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【最新MVP投票】大谷翔平!シーズン折り返し時点でダントツ1位

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

日常のなかで、直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げるページへようこそ。

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メジャーリーグMVPレース中間報告:頂点に立つのは誰か?

2026年シーズンのメジャーリーグ(MLB)は全チームがシーズンの折り返し地点を通過し、いよいよMVP争いの輪郭がはっきりと見えてきました。

MLB公式サイトでは日本時間6月30日(火)、専門家33名による「第3回 MVP模擬投票」の最新結果を公開。その内容は、「両リーグともに独走状態、しかし追う対抗馬たちにも注目」という非常にエキサイティングな展開となっています。

投票の基本ルール
専門家33名が各リーグのトップ5を選出。1位票=5点、2位票=4点…のポイント制(5-4-3-2-1)で集計。

【選考基準】 単なるここまでの「実績」だけでなく、「シーズン終了時にどう着地するか(後半戦の予測)」も加味して投票されています。

※ 統計データはすべて現地時間6月28日(日)までのものです。

今回のレポートで浮き彫りになったのは、トップを走る2人の圧倒的な存在感です。

  • アメリカン・リーグ:ヨルダン・アルバレス(アストロズ)
    アーロン・ジャッジの負傷離脱(脇腹の怪我)もある中、アルバレスが21の1位票を集め計148ポイントで首位を快走。打撃指標でメジャートップクラスの数値を叩き出し、他を大きく引き離しています。
  • ナショナル・リーグ:大谷 翔平(ドジャース)
    33票中30票の1位票(計161ポイント)という、文字通りの「超・独走状態」。今季はマウンドでの復活(ここまで7勝2敗、防御率1.47)と打席での貢献を完璧に両立。歴史的な5度目のMVP受賞へ向け、圧倒的な支持を集めています。

🏁 独走を阻止できるか?強力な対抗馬たち
これほど抜きん出た二強を配しながら、今回の模擬投票では両リーグ合わせて総勢30名もの選手に得点が入りました。
若手のセンセーショナルな台頭や、故障者による勢力図の大変化など、レポートには後半戦のドラマを予感させる詳細なデータが記されています。

それでは、ア・ナ各リーグのMVP有力候補が現時点で先頭に立っている理由と、タイトル争いの内幕について深掘りしていきましょう。


2026年 MVP候補者トップ5・投票結果一覧

 アメリカン・リーグ(AL) 

順位選手名(所属チーム)獲得ポイント1位票数
1位ヨルダン・アルバレス(アストロズ)14821
2位ニック・カーツ(アスレチックス)871
3位ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)836
4位ベン・ライス(ヤンキース)572
5位ジュニオール・カミネロ
(レイズ)
523

 ナショナル・リーグ(NL) 

順位選手名(所属チーム)獲得ポイント1位票数
1位大谷 翔平(ドジャース)16130
2位ピート・クロウ=アームストロング(カブス)852
3位カイル・シュワーバー(フィリーズ)791
4位コービン・キャロル(Dバックス)51
5位フアン・ソト(メッツ)37

ア・リーグのMVP争いは、昨年のMVPアーロン・ジャッジ(ヤンキース)が負傷で離脱するという大きな波乱から幕を開けました。しかし、たとえジャッジが健在だったとしても、今季の ”あのスラッガー” の輝きが色褪せることはなかったでしょう。

👑 1位:ヨルダン・アルバレス(アストロズ)

【獲得ポイント】148点(1位票:21票)

相手ピッチャーからすれば、もはや「どこを投げても打たれる」というお手上げ状態。前回の投票からさらにリードを広げ、独走態勢に入っています。

異次元の「メジャートップ」スタッツ

  • OPS(出塁率+長打率):1.039 (メジャー断トツ1位)
  • 本塁打:25本 (ア・リーグトップタイ)
  • 出塁率:.426 (メジャー全体1位)
  • 打率:.311 (ア・リーグ2位)
💡 ここが凄い!専門家が唸る「合計塁打数 185」の意味

アルバレスは現在、合計塁打数(Total Bases)でも185個でメジャートップを走っています。

  • 【CHECK:合計塁打数とは?】
    単にヒットの数ではなく、二塁打は2、本塁打は4…と「進んだ塁の数」を足したもの。この数値が異常に高いということは、単にヒットを量産するだけでなく、長打を連発して自力でチャンスを広げ、チームに大量得点をもたらしている何よりの証拠です。

現在56打点(ア・リーグ5位)と、打点こそやや出遅れているものの、現時点で「三冠王(打率・本塁打・打点)」すら射程圏内にとらえています。まさに誰もが認める「現役最強打者」です。


🥈 2位:ニック・カーツ(アスレチックス)

【獲得ポイント】87点(1位票:1票)

昨シーズンのア・リーグ新人王が、2年目のジンクスをあざ笑うかのように、さらなる高みへと到達しています。

弱冠23歳の「出塁&打点マシーン」

  • 四球:73個 (メジャー全体1位)
  • 出塁率:.423 (ア・リーグ2位/アルバレスに次ぐ数値)
  • 打点:64打点 (メジャー全体1位)
  • 得点:59得点 (ア・リーグ1位)
💡 ここが凄い!「バットを振らない勇気」と「勝負強さ」の融合

カーツの最大の特徴は、この若さにしてすでに完成されている圧倒的な選球眼です。
リーグ最多の「73四球」が示す通り、ストライクゾーンを完璧に把握し、決してボール球には手を出しません。この「バットを振らない勇気」が、高い出塁率を生み出しています。

さらに恐ろしいのは、彼が単なる “待ちのバッター” ではない点です。

  • メジャートップの64打点を叩き出している勝負強さ
  • 直近の6月だけでもリーグトップタイの9本塁打、同2位の23打点をマーク

出塁できて、しかも長打でランナーを返すこともできる。まさしくア・リーグの未来を担う末恐ろしい天才メジャーリーガーです。


🥉 3位:ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)

【獲得ポイント】83点(1位票:6票)

派手な打撃成績だけについ目が奪われがちですが、その裏で確実な評価を得ている選手がいます。「一人で試合を支配している」超エリート、ウィットJr.がその人。投票数では3位ですが、実はトップに次ぐ6つの1位票を獲得しています。

「超・平均以上」のスタッツと圧倒的なスピード

  • 打率:.288 / 本塁打:10本 / OPS:.819 (すべて高い水準)
  • 盗塁:28個 (ア・リーグトップ)
  • bWAR(貢献度):4.3 (ア・リーグの野手最高値!)
💡 ここが凄い!一見地味?いや、中身は異次元の「5ツールプレイヤー」

過去に2度の「30-30(30本塁打・30盗塁)」を達成しているウィットJr.ですが、今季の伝統的な打撃スタッツ(本塁打など)だけを見ると、一瞬「今年は少し落ち着いてる?」と感じるかもしれません。

しかし、彼の真の凄さは「足」と「守備」を絡めた異次元の総合力にあります。

  • 【CHECK:守備指標「OAA +15」とは?】
    「平均的野手と比べ、どれだけ多くアウトを奪ったか」を表す指標です。最も守備負担の大きいショート(遊撃手)ポジションで、ウィットJr.は2位以下を大きく引き離す「+15」を記録しています。

ヒットを打って、走って、守る。この類を見ない万能ぶりがあるからこそ、総合的な貢献度を示すbWAR(4.3)でア・リーグ野手ナンバーワンに君臨しています。これぞ、ベースボールの醍醐味が目一杯詰まったMVP級プレーヤーです。


🎖 4位:ベン・ライス(ヤンキース)

【獲得ポイント】57点(1位票:2票)

主砲ジャッジを欠き、失速しかねない名門ヤンキースをそのバットで救い、見事にア・リーグ東地区の優勝争いに踏みとどまらせている救世主です。

名門を支える傑出した長打スタッツ

  • 本塁打:22本 (ア・リーグ3位タイ)
  • OPS:.928 (ア・リーグ5位)
  • 長打数(Extra-base hits):39本 (ア・リーグ3位)
  • 合計塁打数:164 (ア・リーグ4位)
💡 ここが凄い!苦しいチームを救う「長打の量産力」

ライスはシーズンを通してア・リーグトップクラスの本塁打数とOPSを維持してきました。6月に入ってからはやや当たりが止まり気味(失速)ではあるものの、これまでに積み上げてきた数字の価値が揺らぐことはありません。

特筆すべきは、リーグ3位となる「39本の長打(二塁打以上)」
ヒットが単打に終わらず、常に次の塁、そして得点へと直結するバッティングができるからこそ、合計塁打数(164)でもリーグ4位にランクインしているのです。

主砲不在の打線で放たれる彼の強烈な一発は、数字以上の価値を持ってチームを鼓舞し続けています。


🎖 5位:ジュニオール・カミネロ(レイズ)

【獲得ポイント】52点(1位票:3票)

今、メジャーで最も熱く、手に負えないプレーヤーを挙げるなら間違いなく彼でしょう。驚異的な猛追で、一気にトップ5へと突入してきました。

「ゲームの世界」を超えた、直近6試合の超絶スタッツ

  • 打率:.500 (2回に1回はヒット)
  • 本塁打:7本 (6試合で7発のハイペース)
  • OPS:2.031 (異次元を通り越した破壊力)
💡 ここが凄い!6月の月間成績が「フツー」に見えちゃう爆発力

カミネロのここ1週間の爆発力は、まさに言葉を失うレベルです。直近6試合で残した「打率5割・7本塁打・OPS 2.031」という数字は、現実の野球とは思えないほどの無双状態。

これがあまりに衝撃的すぎるため、彼が6月全体でマークしているシーズン通算「22本塁打・OPS .932」という超一流のスタッツすら、むしろ普通(凡庸)に見えてしまうほど感覚が麻痺してしまいます。

この怪物の覚醒と連動するように、所属するレイズも一気に首位へと急浮上。チームを勝たせるこの爆発的なドラマ性は、3つの「1位票」という形で専門家たちにも強烈なインパクトを与えました。


🗳️ その他の得票選手一覧(アメリカン・リーグ)
・バイロン・バクストン(ツインズ)
・ディロン・ディングラー(タイガース)
・アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
・ヤンディ・ディアス(レイズ)
・ケビン・マクゴニグル(タイガース)
・フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)
・キャム・シュリトラー(ヤンキース)
・コディ・ベリンジャー(ヤンキース)

続いて、大谷翔平が君臨するナショナル・リーグです。
ここまでの本塁打数など、打撃の一面だけを見ると「圧倒的なダントツ感まではないのでは?」と感じるファンもいるかもしれません。しかし、メジャーの専門家33名が見ている景色は、「“異次元”という言葉すら生ぬるい」という圧倒的なものでした。

👑 1位:大谷 翔平(ドジャース)

【獲得ポイント】161点(1位票:30票)

冒頭でも触れた通り、33名中30名が1位票を投じるという群を抜く支持率。もはや満票での受賞すら当たり前のような空気が漂っています。

専門家を脱帽させる「投打のハイブリッド・スタッツ」

  • 出塁率:.412 (ナ・リーグトップ!)
  • OPS:.950 (ナ・リーグ3位)
  • 投手成績:13試合登板 / 8勝2敗 / 86奪三振
  • 防御率:1.58 (規定投球回未満ながら、リーグ2位相当の驚異的数値)
💡 ここが凄い!「150キロ強」で打ち返し、「158キロ弱」で投げ込む矛盾

大谷がこれほど絶大な支持を集める理由は、打撃成績の表面的な数字だけでなく、Statcast(高度解析データ)が弾き出す ”身体能力のバグ” にあります。

彼の今季の「速度」に注目してみましょう。

  • バッターとして: 平均打球速度は驚異の約151km/h(94マイル強)
  • ピッチャーとして: 平均球速(フォーシーム)は約158km/h(98マイル弱)

つまり、「自分がマウンドから投げる158キロ近い剛速球と、ほぼ同じような超スピードで、相手ピッチャーの球をバットで打ち返している」ことになります。

この異軌道のアスリート能力が掛け合わさった結果、総合的な貢献度を示すbWARは「5.4」とメジャー全選手の中で堂々のトップ

MLB専門家たちが多角的に分析すればするほど、大谷の異質さと凄みが浮き彫りになり、通算5度目(4年連続)のMVP獲得へ視界良好となっています。


🥈 2位:ピート・クロウ=アームストロング(カブス)

【獲得ポイント】85点(1位票:2票)

シカゴのファンが今、最も熱狂しているのが「PCA」ことピート・クロウ=アームストロングです。大谷の背中を猛烈な勢いで追う超新星が、一気にMVP論争の主役に躍り出ました。

6月に大爆発した驚愕のスタッツ

  • 6月月間打率:.367
  • 6月月間本塁打:10本
  • 6月月間OPS:1.213 (規定打席以上のメジャー全選手でトップ!)
  • bWAR(貢献度):5.0 (メジャー全野手の中でナンバーワン!)
💡 ここが凄い!シーズンOPSを「150ポイント」爆上げした彗星のごとき急上昇

シーズン序盤のバッティングの物足りなさを完全に跳ね返すかのように、6月に入ってから手のつけられない大爆発を見せています。

この1ヶ月の猛チャージにより、なんとシーズン通算のOPSを「150ポイント」も急上昇させました。
特筆すべきは、総合的な貢献度を示すbWAR「5.0」がメジャー全体の野手で最高値を記録している点です。

つまり、二刀流の大谷翔平(5.4)という規格外の存在を除けば、「いまメジャーで最もチームの勝利に貢献している野手はPCA」という事実を、このデータが証明していることになります。


🥉 3位:カイル・シュワーバー(フィリーズ)

【獲得ポイント】79点(1位票:1票)

「力こそ正義」を地で行く、フィリーズが誇る恐怖の大砲。昨シーズンのナ・リーグMVP投票2位の実力者が、今季も期待に違わぬ桁外れのパワーを見せつけています。

リーグを恐怖に陥れる圧倒的な長打スタッツ

  • 本塁打:30本 (メジャー全体1位! 独走状態)
  • 長打率(Slugging %):.591 (ナ・リーグトップ!)
  • OPS:.962 (ナ・リーグ2位)
  • 合計塁打数:178 (ナ・リーグトップ!)
💡 ここが凄い!他を寄せ付けない「30発」唯一の大台

シュワーバーは今回の投票直前の日曜日にも、メジャートップを独走する今季第30号本塁打を叩き込みました。

注目すべきは、現時点でメジャーの他のどの打者もまだ「25本」にすら到達していないという点です。彼だけが文字通り別次元のハイペースでアーチを量産しています。

長打率(.591)だけでなく、ナ・リーグのトップを走る合計塁打数(178)が示す通り、彼がバットを振ればそれは高確率でチームに得点をもたらす長打になります。

相手ベンチからすれば、打席に入るだけで一発を覚悟しなければならない──そんな圧倒的な威圧感こそが、専門家たちから高く評価されている理由です。


🎖 4位:コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)

【獲得ポイント】51点

178cmとメジャーでは小柄な体躯ながら、ダイヤモンドを電光石火のスピードで駆け巡る「メジャーの華」。今年もその極上のスピードで専門家たちを魅了しています。

▼ スピードが支配する圧巻のスタッツ

  • 三塁打:2桁(10本以上)に到達!(まだ6月なのに異例のペース)
  • 昨季の実績:30本塁打・30盗塁(30-30)を達成
💡 ここが凄い!「三塁打男(Mr. Triples)」であり「3拍子揃った脅威(triple threat)」

「ミスター・三塁打」の愛称通り、まだ6月が終わる段階で早くも三塁打が2桁に到達しました。過去3シーズンにわたりリーグを超えメジャー全体の三塁打王に輝いてきたその快足は、2026年も完全に健在。

5月中旬の試合で披露した圧巻の「リトルリーグ・ホームラン(ランニング本塁打)」は、まさに彼のスピードの結晶と言えるでしょう。

もちろん、三塁打が多いだけでMVP候補になるわけではありません。専門家が評価しているのは、彼が単なるスピードスターではなく、走・攻・守すべてが超一級品の「3拍子揃った脅威(triple threat)」だからなのです。

昨季マークした「30-30」のクラブへ今年も再入会できる可能性を十分に秘めており、多彩にして多才なそのプレースタイルは、対戦相手にとってこれ以上ない脅威となっています。


🎖5位:フアン・ソト(メッツ)

【獲得ポイント】37点

怪我による離脱を乗り越え、メッツ2年目を迎えた天才打者が、満を持して今シーズン初のトップ5に滑り込んできました。

「これでも不調?」格の違いを見せつけるシーズンスタッツ

  • OPS:.973 (ナ・リーグトップ!)
  • 直近(6月11日以降)の打率:.408
  • 直近(6月11日以降)のOPS:1.295
💡 ここが凄い!天才の証明──不調な時期すら「異次元の底力」

シーズン最初の2ヶ月間は、怪我による戦線離脱もあり、ソトにとってはやや波のあるスタートでした。
しかし、そんな「波があった」とされる期間でさえ、3月28日以降、彼のOPSが「.800」を下回ったことは一度もありません。 並の打者ならキャリアハイに相当する数字を、ソトは“不調な時期のベースライン”として涼しく記録していたのです。

そして怪我から完全復活を遂げた6月11日以降は、「打率.408・OPS 1.295」という、文字通り格の違いを見せつける大暴れ。
メジャー最高峰の選球眼と圧倒的な破壊力が再び噛み合った今、シーズン通算のOPS(.973)でも大谷らを抑えてナ・リーグの頂点に立っています。

チームの大低迷をよそに、ひとり気を吐くソトこそが後半戦、大谷の独走を脅かす最大のジョーカーとなるかもしれません。


🗳️ その他の得票選手一覧(ナショナル・リーグ)
・ジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)
・ジェームズ・ウッド(ナショナルズ)
・ブライス・ハーパー(フィリーズ)
・マット・オルソン(ブレーブス)
・ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)
・クリストファー・サンチェス(フィリーズ)
・オット・ロペス(マーリンズ)
・CJ・エイブラムス(ナショナルズ)
・アンディ・パヘス(ドジャース)
・JJ・ウェザーホルト(カージナルス)

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