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MLB2025パイレーツ注目すべきは誰?気になる選手の名前&顔リスト

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

昨季2024年シーズンはナ・リーグ中地区最下位、22年と23年は2年連続で4位、そしてそれより前の19年から21年までは3年連続最下位と、長らく低迷している『ピッツバーグ・パイレーツ』。

MLBの地域性を生かし、スタンドをブラックカラーで埋め尽くして海賊マークの応援旗を振るファンの姿は時に圧巻、感動的ですらある球団です。

本記事では、そんな同球団のレギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から、気になる選手をピックアップ。

注目して追っていきたい彼らを、写真画像付きで紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

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これまで多くのチームを渡り歩き、ここ2年は連続してポストシーズンでもプレーしたベテラン。恐れを知らぬファイター気質で、過去の試合では何度か「オレはムエタイもカンフーもボクシングもできる」とファイティングポーズで相手ファンや選手を威嚇したことでも知られていますぅぅ…。

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パドレス時代。球界きっての「狂犬」「武闘派」と言われ、これまで10球団に在籍。

一方で23年ダイヤモンドバックス時代には、ワールドシリーズであと1本出ればシリーズ新記録だったにもかかわらず、「チームメイトに大舞台での打席を経験させてあげたかったから」という理由で、自ら交代を申し出る一面も。

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ニューヨーク・メッツ時代。この年はシーズン途中でダイヤモンドバックスへ移籍。

2019年にメジャーデビューし打率.314、16本塁打をマーク、新人王投票ではタティスjr.に次ぐ4位にランクイン。21年には打率.302、24本塁打、リーグ最高の8三塁打の好成績を残してオールスター・ゲームに選出されたチームの顔ともいうべき選手。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

昨シーズン2024年は156試合に出場して打率.275、24本塁打、88打点、10盗塁とトータルで前年成績を上回り、今季もパイレーツ重要打線のひとりに数えられています。

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*グレープフルーツリーグ春季トレーニング試合での調子も順調。

*グレープフルーツリーグ:フロリダ州でキャンプを行う球団を「グレープフルーツリーグ」と称する。フロリダ名物のグレープフルーツに由来。

今季スプリングトレーニング試合でも3本のホームランを放つなど、オープン戦から威力的な存在感を見せつけている26歳。現地3月11日、時速184.9キロの驚速弾をスタンドに叩き込んだ直後、MLB公式はじめ米メディアも「瞬きしたら見逃す速さ」とセンセーショナルに報じています。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

2025年の春季トレーニングでは、これまで9試合出場し打率.182、3ランホームランを含む3本塁打、4安打、長打率.591、OPS.958を記録。レギュラーシーズンでは台風の目となりそうな勢いです。

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身長200cm超えのパワフルボディから放たれる打球は計り知れない威力。

ジョージア工科大学時代には、カレッジ・ベースボール最高の捕手に贈られるジョニー・ベンチ賞を受賞。2018年ドラフト1巡目全体2位でジャイアンツから指名されプロ入り。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

2024年4月にトレードで移籍。パイレーツでの昨季は長打力も上昇傾向、また28歳ながら発揮されるリーダーシップ性にも高い評価が集まっています。

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春季トレーニング試合ではポール・スキーンズ投手と息の合ったバッテリーを組む。

メッツをFAとなり2025年1月にパイレーツとマイナー契約を結びましたが、エンディ・ロドリゲスの術後全休に伴って、メジャー開幕戦出場が濃厚になってきました。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

メッツ時代もメジャーとマイナーを行き来していましたが、MLBに昇格すると何とも愛らしい体つきでハッスルプレーを連発、辛辣なニューヨークファンを唸らせました。はたして新天地でも巡ってきたチャンスをモノにできるか要注目です。

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メッツ時代、「小さな娘のおむつ代のために頑張れる」とジョークを飛ばしたことも(笑)。

2020年ドラフト1巡目全体7位で指名されパイレーツ入り。マイナーではスイングの改良を重ねながら目覚ましい活躍を見せ、2024年シーズン途中でメジャーにコールアップ。

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メジャー昇格後はbigリーグの壁を痛感、それでも5月にホームランを打ち祝福を受けた。

昨季は94試合に出場し打率.270、7本塁打、49打点、5盗塁という成績でした。2025年スプリング・トレーニング試合では攻撃面でヒットを打つなど、幸先の良いスタートを切っています。

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スプリングトレーニング試合に出場。今季は投打一丸となりブレイクスルーを図る。

2015年のドラフトでパイレーツ入りし、契約後は傘下のルーキー級リーグでプロデビュー。2020年のメジャー昇格同日に、自身初となる二塁打とホームランを放つ活躍を見せました。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

21年シーズンを打率.257で終えると、22年4月に同球団と8年総額7000万ドル(約84億円)で契約延長。守備に定評があり23年にはゴールドグラブ賞を受賞。チームの看板選手として期待されましたが、24年シーズンは攻守ともに前年を下回る成績でした。今季25年は巻き返しを図れるか。

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このシーズンは ”守備の魔術師” とも謳われ強肩が際立っていた1年。

サモア人、ハワイネイティブ、日本人の血を引く日系3世でクォーター。ポジションは遊撃手、三塁手、二塁手、外野手、捕手もこなせる身体能力に優れたユーティリテイプレーヤーです。24年シーズン途中にトレードでパイレーツに移籍。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

最初の所属球団レンジャーズ時代の2020年に、三塁手部門でゴールドグラブ賞を受賞しています。パイレーツに移ってからの24年打撃成績は、50試合出場で打率.240、1本塁打、10打点、8盗塁でした。

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ブルージェイズから移籍後18日目にホームラン!

2005年ドラフト全体11位でパイレーツ入り。12年にシルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞をダブル受賞し13年にはナ・リーグMVPにも輝いた、ファンにとってレジェンド的存在。2023年、キャリアの長い時間を過ごした古巣パイレーツへ6年ぶりに復帰を果たしています。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

2025年シーズン、1年の契約延長に合意。自身、パイレーツの一員として13年から3年連続ワイルドカードでポストシーズンに進出したことからも、現役中に再びトップを目指し駒を進めていきたいところ。

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アリゾナ春季トレーニング試合にて。38歳で迎える新シーズンやいかに。

2023年ドラフト全体1位でプロ入りすると、24年にはメジャーデビュー。ナ・リーグのルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)を受賞し、サイ・ヤング賞投票でも3位となった圧倒的才能。

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ピッツバーグ・パイレーツ Photo Day

”ドラフト1位指名史上最高の選手” とも称される、球団どころかMLBにとっても比類なき至宝ですが、凄いのは野球だけでなくそのコメント力。

現地3月22日、MLB.comのインタビューで「ワイルドカードを黄金期にするなんて寂しい。目標はずっと高く設定し、再びこの街に熱気を呼び起こす」と決意を語り、志の高さが他とは全く別次元にあることを証言してみせました。じつに威風堂々とした恐るべき22歳。

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エースとしての今シーズン、開幕投手を務めることもすでに決定。

以上、今回は『ピッツバーグ・パイレーツ』の2025年、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から、気になる選手を写真画像付きで紹介してまいりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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