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MLB2025レッズの開幕スタメンで注目選手は誰?名前と顔を写真で紹介!

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

2024年シーズンは前年より1つ順位を落とし、ナ・リーグ中地区4位に終わった『シンシナティ・レッズ』。

本記事では、そんな同球団のレギュラーシーズンを戦うスターティングラインアップの中から、気になる選手をピックアップ。

長いシーズン、注目していきたい彼らを写真画像付きで紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

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シンシナティ・レッズ スターティングラインアップ

【野手】シンシナティ・レッズ 注目選手

肩の故障のため昨シーズンを全休したにもかかわらず、25年1月に実施した『MLBネットワーク』のスポーツキャスター、ブライアン・ケニーと元大リーガー、マーク・デローザによる「二塁手部門トップ10」で、それぞれ4位、7位にランク付け。

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シンシナティ・レッズ Photo Day

同選手に対する2大アナリストからの熱い期待と潜在能力への評価はかなり高い様子。怪我からの復帰となる今シーズン、打者として再び主力に躍り出ることができるか要チェックです。

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マイナーで好成績を残しメジャー昇格、新人王候補にも名を連ねた。

23年、エンゼルス時代の大谷が二塁ベースに出塁した際、同選手が「ホントにリアル?」と本物かどうかを確かめるように大谷の体を “ツンツン” して見せたシーンは、当時の実況も巻き込んで大きな話題を集めました。

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シンシナティ・レッズ Photo Day

昨季は、弱冠22歳ながら超人的パワーで25本塁打、76打点、67盗塁をマークし盗塁王タイトルを獲得。一方で、三振と盗塁失敗の数はリーグ最高という、桁外れの豪快さもまた若さゆえの魅力に映ります。

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今年はオープン戦3試合段階で、3本塁打、打率.625と幸先がよすぎる23歳。

まだまだ果てしない伸びしろを感じさせてくれる、まさにMLBの未来…輝ける星ですね。

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このあと相手守備陣がワラワラ集まり総勢4人が現代BBの輝ける星・大谷を取り囲みました(笑)。

現地3月28日ついに幕を開けたMLB2025シーズン、4番目にLF(左翼レフト)でラインナップ・コールされると颯爽とフィールドに登場。2016年以来ドジャース一筋だった生え抜きは、初めての移籍先で新天地デビューを飾りました。

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シンシナティ・レッズ Photo Day
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昨季7月に大谷から打撃の助言を受け直後に3号ソロを放つと、以降は「先生」と呼ぶように。

今季オープン戦では、打率.300、2本塁打、7打点の活躍で、みごと開幕戦スターターへ。まだ受け入れ態勢に戸惑いが感じられたスタンドからの歓声も、きっと日増しに大きくなっていくはずです。

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9年間にわたり馴染んだドジャーブルーから赤のユニフォームへ…頑張れ!ラックス!!

2022年シーズン途中にツインズ傘下から移籍。23年7月にメジャー昇格を果たし、この時は指名打者(DH)として先発出場。ルーキーイヤーの打力は63試合で13本塁打をマーク。

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シンシナティ・レッズ Photo Day

果敢なアプローチとパワースイングが持ち味ですが、24年は前半戦に手首じん帯を傷め早々離脱。29試合中2本塁打にとどまりました。そして2025年、開幕スタメンを掴み取り初戦を4打数2安打で終えています。これからフルシーズン怪我なく好調を極めていきたいところ。

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27文字のフルネーム、18文字の姓はMLB史上最長記録の名前なのだそう。

22年3月にマリナーズからトレードで移籍した打撃巧者。24シーズンは116試合で打率.277、本塁打は3年連続二桁には達せず5本、20盗塁。ただ25年春季トレーニング試合ではホームランが飛び出すなど、新シーズンに向けチームの攻撃力を推進する呼び水としての役割を演じてくれています。

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25年3月、米スポーツ媒体『ジョムボーイ・メディア』が「MLBスターが選ぶチームメイトになりたい選手ひとり」と題しインタビューを実施。その中で同選手は大谷翔平を挙げ、「ショウヘイ!彼はとても誠実な印象。彼については常に良い話しか聞こえてこない」とコメントしました。

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外野手だけに塁上で相手走塁者と交流する機会が持てない…というのは確かにある。

【DH】シンシナティ・レッズ 注目選手

打撃ではピッチャー攻略が巧みで、試合の流れを一気に変える力も備えるとされる27歳。マイナー時代の21年には三塁から完璧なホームスチールを決め、その度胸満点のプレーが反響を呼んだことも。

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昨シーズンは158試合に出場し20本のホームラン、92打点、25盗塁。本来のポジションは三塁手ですが慢性的な肩の不調から投球に支障をきたしているため、開幕戦はDH起用でスタートを切っています。

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これまで内野・外野守備もこなしてきたものの、今季開幕は故障者リスト入りが懸念されていた。

【投手】シンシナティ・レッズ 注目選手

高校時代当時から球速約164キロをマークしていた投手&野手の二刀流。2017年ドラフトでは投手として指名されレッズ傘下でプレーしたのち、シーズン終了後に投手専念を表明。同球団とは23年4月に6年の延長契約にサイン。28年シーズンまでチームのエースとして先発ローテーションを担います。

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シンシナティ・レッズ Photo Day

2022年メジャーデビューのドジャース戦では6回途中まで投げ、1試合中に100マイル(約161キロ)超えのボールを39球投じ、デグロムの33球を抜いてMLB新記録を樹立。メジャー4年目を迎えた剛球右腕は2025年シーズンも開幕投手として大役を果たし、さらなる高みを目指します。

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アリゾナで行われたサンディエゴ・パドレスとの春季トレーニング試合で投球。

以上、今回は『シンシナティ・レッズ』のレギュラーシーズンを戦うスターティングラインアップから、気になる選手を厳選。

このシーズンを通して注目していきたい大リーガーを写真付きで紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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