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MLB2025マーリンズ注目人物は誰?気になる選手・スタッフ・監督公開!

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

MLBの2025年レギュラーシーズンが開幕しました。

本記事では、『マイアミ・マーリンズ』にフォーカス!初戦以降、スターティングラインアップに名を連ねるメンバーから気になる選手をピックアップ。

シーズンを通してこれから注目していきたい野手を中心に写真画像付きで紹介してまいります。

どうぞ最後までお付き合いください。

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別記事でも取り上げましたが、注目選手の紹介の前にマーリンズの「新監督」についてご紹介!

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フロリダで行われた春季トレーニング試合前、ダグアウトで指揮をとる姿が。

昨季までドジャースの一塁コーチとして、大谷選手とのユニークな儀式ヘッド・バンプでもお馴染みのクレイトン・マッカロー監督。

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大谷翔平と塁上で見せる息の合ったコミュニケーションは試合での楽しみの一つに。

母校のイーストカロライナ大学でコーチ経験を積み、ブルージェイズ傘下のチームでは監督を、21年からドジャースコーチに就任し一塁ベースコーチを務めた人望厚き指揮官です。

今季すでに開幕4連戦を制し、初めの3戦すべてサヨナラ勝ちは実に22年ぶりの快挙。着任初年度となる新シーズン、この先奇跡が起こりそうな予感で目が離せません。

そして今季開幕以来多くのメディアに取り囲まれ、人だかりができるようになった”時の人”、現場首脳陣からもうひとり!

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春季トレーニング試合に登場したマッカロー監督(左)とリーンハート氏(右)。

ヤンキース打線が爆発した開幕シリーズで、MLBを騒然とさせている「魚雷(トルピード)バット」。

ESPNのジェフ・パッサン記者によると、開発者はMIT(マサチューセッツ工科大学)卒の物理学者であり7年にわたりミシガン大教授の職に就き、昨年ヤンキースのマイナー・コーチを務めていたアーロン・リーンハート氏。その彼が物理学を応用しMLBの規定内で新バットを開発したのだといいます。

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こちらも別日の試合でマッカロー監督(左)とリーンハート氏(右)、二人並んでダグアウトにて。

そんな氏は今季、マーリンズのフィールドコーディネーターに就任。フィジクス(物理学)を駆使した最新テクノロジーと、監督が実践で培った野球理論との融合には大いに興味がそそられます。

【 】:ポジション略
略称ポジション名
【一】一塁(ファースト)
【二】二塁(セカンド)
【三】三塁(サード)
【捕】捕手(キャッチャー)
【遊】遊撃(ショート)
【指】指名打者(DH)
【中】中堅(センター)
【右】右翼(ライト)
【左】左翼(レフト)

2019シーズン終了時、マイナー通算168試合で56盗塁をマーク。その快足自慢が買われ、パドレス傘下の時には「WBSCプレミア12」USA代表に選出。続いてレイズ時代の21年、未来のスーパースターが集うイベント「オールスター・フューチャーゲーム」にも選ばれた俊足巧打の選手です。

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マイアミ・マーリンズ Photo Day

22年11月にトレードでマーリンズに移籍し、翌23年5月にメジャー初昇格。昨季2024シーズンは70試合に出場し、打率.328、本塁打はわずか1本でしたが、ここでも足を生かし31盗塁を決めています。

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今季、スプリングトレーニング試合に18出場、打率.308、OPS.861。

ドミニカ共和国で生まれ、父親が教師をしていた関係で幼少期の大半をモントリオールで過ごしたという、ドミニカとカナダ二重の国籍を持つ選手です。

o.lopez23
2025年
マーリンズ移籍後、初のスプリングトレーニングへ。

2024年移籍して4ヶ月目、二塁の守備についた試合では稀少プレーを記録ーー。
・相手選手が放った打球が中堅(センター)後方へ→
・中堅手が背走でキャッチしフェンスに激突しつつも、右翼手(ライト)にトス→
・二塁を守る同選手は送球された球を本塁へ返球→
・タッチアップで一気にホームインを狙った相手走者を、捕手(キャッチャー)が本塁でタッチアウト

これによりMLB史上初の「*8-9-4-2のダブルプレー」という世にも珍しい連携技をコンプリートさせたのでした。
*8-9-4-2:野球でポジションごとに割り当てられた番号のこと。8=中堅手、9=右翼手、4=二塁手、2=捕手

marlins & o.lopez23
2025年
開幕戦5試合で2本塁打、6打点、打率.400はチーム1位と幸先の良い滑り出し。

2017年のドラフトでタイガースと契約し、傘下のマイナーチームで4シーズンを投手としてプレー。2021年からは外野手に転向し、打者では2球団合計で45試合出場、打率.292、4本塁打、24打点、5盗塁をマーク。

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2023シーズン途中に移籍先のマーリンズでメジャー初昇格。プレースタイルの売りは身体能力の高さと打撃の力強さにあり、また元ピッチャーだけに肩も強い。2025年はパフォーマンスを発揮して、ラインアップでの位置づけを確かなものにするチャンスに賭けます。

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今季開幕戦から5試合の得点圏成績は2安打、2打点で打率.400。

正捕手4年目の27歳で迎えた2024レギュラーシーズンでは、ナ・リーグ最多の93盗塁を許した反面、26回阻止。この盗塁阻止数はドジャースのウィル・スミス32回に次ぐリーグ2位。捕手として意外性と底知れぬポテンシャルを示しています。

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前述の「8-9-4-2のダブルプレー」で2の捕手として関わったひとり。

昨季、打撃では打率.227と不完全燃焼ながら、空振り三振のSO率12.2%とMLBの中では低く、また犠牲ヒットでリーグ5位タイにランクインするなど、確実な進塁や得点圏に絡む活躍が目を引きました。

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開幕初戦の9回に3塁打を放つなど勢いが止まらない。

最初にプロ入りしたパドレスでは、2023年に球団マイナーリーグ最優秀選手に選ばれ、24年の開幕戦9回に3ランホームランを放ちメジャーリーグ初安打を飾る。シーズン終了までに13試合出場、長打率.313、本塁打2本、打点5をマークしました。

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マイアミ・マーリンズ Photo Day

2025年開幕戦ではパイレーツとメッツの2カード中、4試合に出場しコンスタントにヒットを重ねている様子。このままメジャーのスタメンとして定着できるか、今後の熱いプレーに期待が高まります。

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開幕戦4試合に出場して打率.333はチーム2位タイと順調なスタート。

2019年オリオールズから指名されプロ入り。同選手はドラフト期間中、現在、佐々木麟太郎も通う名門スタンフォード大学に在籍し試合の真っ最中。自身がネクストバッターズサークルで待機しているときにドラフト指名を知らされたそうです。

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今季オープニングゲーム初戦でしっかりサヨナラヒットを放ち存在感をアピール。

プレースタイルは低めのボールを得意とするローボールヒッターであり、洗練されたナチュラルスイングが魅力。守備面では外野両翼をこなし球さばきも正確。昨年、マーリンズ移籍後は調子を落とし50試合で打率.186、2本塁打、15打点とやや不本意な成績。今季、必ずや巻き返しを図ることでしょう。

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7月末にトレードでオリオールズからマーリンズへ移籍。

2018年、デューク大学からドラフトでブルージェイズ傘下へ。20年トレードでマーリンズへ移籍。父は同じくメジャーリーガーで、フロリダ・マーリンズ時代2度のワールドシリーズ制覇を経験したジェフ・コーナイン。

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2024年の最初はマイナーでプレーし、112試合出場で打率.268、20本塁打、68打点を記録。8月に代打でMLBデビューを果たし、この年メジャーでは30試合に出場して打率.268、3本塁打、12打点の成績を上げました。そして迎えた新シーズン、さらなる飛躍を目指します。

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開幕戦初戦、スターティングラインアップに名を連ね6番ライトで出場。

以上、今回は『マイアミ・マーリンズ』にスポットを当て、レギュラーシーズンを戦うスターティングラインアップから気になる選手をセレクション。

シーズンを通して注目していきたい野手を中心に写真付きで紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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