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【画像】MLB2025マリナーズ開幕スタメン注目選手は誰?名前&顔リスト

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

MLB30球団の中でもトップクラスの投手陣を擁する『シアトル・マリナーズ』。若手選手を中心とした打線強化にも力を入れて臨む2025シーズンが幕を開けました。

本記事では、レギュラーシーズンを戦うスターティングラインアップの中から、気になる選手をピックアップ。

シーズンにわたり注目していきたい彼らを写真画像付きで紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

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【 】=本来のポジション

かつてはフアン・ソトを上回る実力と注目されていたトップレベルの元プロスペクト。ナショナルズ時代はケガに泣き、潜在能力を十分発揮できないまま同球団からは解雇。

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シアトル・マリナーズ Photo Day

24年6月に入団したマリナーズとは、その後2年975万ドル(約14億5000万円)で26年シーズンまでの延長契約を結び、打撃だけでなく守備でも有能な外野陣のひとりとして確かな存在感を示しています。

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昨季マリナーズでは77試合、4本塁打、26打点、30盗塁、打率.328をマーク。

2024年9月のヤンキース戦では同じドミニカ出身の投手からデッドボールを受け、あわや乱闘かと思われる場面で、なんと同選手がマウンドに駆け寄りピッチャーの肩を抱くというまさかのシーン展開に。これには実況も米ファンもホッコリ!「真のスポーツマンシップ」と称えました。

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右手甲付近にデッドボールを受け、一度は倒れ込むほどの打撲を負い1打席だけで交代に。

愛称はJ-Rod(ジェイ・ロッド)、イチロー氏の“愛弟子”として知られるマリナーズの若きスター。両親は本人誕生前から野球で成功すると信じ、そのためのトレーニングから語学等の学業に至るまで、ありとあらゆる英才教育を施してきたといいます。

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シアトル・マリナーズ Photo Day

メジャーデビューの22年は、文頭に ”MLB史上初” と冠するような記録を次々に樹立、併せて栄誉あるタイトルも総なめに。マリナーズはその年、同選手と最大17年の超大型契約を結ぶことを発表しました。

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イチロー氏をして「努力だけでは得られないものが備わっている」と言わしめた逸材。

一方でおちゃめな一面も…昨季シーズンオフに来日。野球殿堂博物館を見学したり、大好きな漫画の作者からサイン入り色紙をプレゼントされたり、東京観光の様子を自身のインスタグラムで報告するなど等身大の魅力を振りまいていました。

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2019年
当時18歳、マリナーズのトレーニング施設「ピオリア・スポーツ・コンプレックス」でイチロー氏と。

アロザレーナと言えば、WBC2023での「真顔で腕組みポーズ」がインパクト大で日本でも話題になりましたが、この時はメキシコ代表としての参加。じつは20歳でキューバから夜のカリブ海を小さなボートで8時間かけ、命からがらメキシコへ渡り、その後に帰化した亡命選手。

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2024年7月にトレードでマリナーズ入り。前所属のレイズでは、2021年から3シーズン連続で20本塁打&20盗塁をマークした強打者です。

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ロブロス、ロドリゲス両選手との親密外野トリオで今季開幕戦の勝利を祝う!

昨季、両チームでの成績併せて20本塁打&20盗塁を達成。FAとなる26年シーズン終了まで同選手の保有が可能となったチームで、パワーアップを図る打線の機動力となれるのかが鍵となりそうです。

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WBC準決勝の試合前、JAPAN代表の大谷選手と並びポーズ決め!

次にお届けする注目選手のポジションは捕手(キャッチャー)ですが、2025年開幕戦初日のラインアップを参考に、本記事ではDH部門から紹介。

2018年フロリダ州立大学からマリナーズ入りし、7年目を迎える28歳。強打の捕手としては2022年に27本のホームランを打ち、同年の両リーグ全捕手の中で最多本塁打を記録。

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翌23年からは2年連続30本塁打を達成。昨季24年は守備でも魅せ、22年のア・リーグ最多25超えの盗塁刺(CS)32を記録。ゴールドグラブ賞と*プラチナ・ゴールド・グラブ賞をW受賞しました。
*プラチナ・ゴールド・グラブ賞:ファン投票により、その年のGグラブ受賞者から最も守備に優れた選手が各リーグ1人ずつ選出される

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昨季守備 135試合で1138PO、51アシスト、8DP、32CSは年度リーグ最高。

米メディア報道によると同選手とマリナーズは、今季開幕直前になって1月に締結した契約を改め、新たに6年総額1億500万ドル(約157億3400万円)で延長合意。今後も長きにわたりチームの主軸として熱いパフォーマンスが期待されます。

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アリゾナでのスプリングトレーニング試合でも着々と調整を図ってきた。

最後は先発ローテーションの一角を担う投手陣の中から、20代の若手選手2人をご紹介!

2023年にメジャーデビューすると、当時本塁打キング独走中だったエンゼルス大谷と初対戦。ルーキーながら敬遠策を拒否し、果敢にストライクを投じる強気な姿勢が光りました。

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シアトル・マリナーズ Photo Day

2024シーズンは投球力も向上し、*WHIP0.98はリーグ4位の成績。

さらにメジャーリーグで最も低い被打率をマークした投手の中で、.200被打率は4位タイ。この優れたパフォーマンスにより、先発投手としてエリートの仲間入りを果たしたと言えそうです。
*WHIP:投手が1イニングで何人走者を出したかを表す数値。1.20~1.40平均として値が低いほど高評価。1.00未満なら球界を代表するエース級。

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3月29日、シアトルのホームT-モバイルパークで行われたアスレチックス戦の1回に投球。

大学時代にトミー・ジョン手術歴があるものの、マリナーズからポテンシャルを高く買われプロ入り。23年、マイナーリーグで短期間プレーしたあとメジャーからコールアップされMLBデビュー。

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シアトル・マリナーズ Photo Day

2024シーズンの最終成績は22先発登板して9勝3敗、ERA(防御率)は2点台の2.89で期待超えの活躍。

今後、チームの明暗を左右する重要なファクターとして名前が挙がってきており、ファンだけでなく多くの専門家からブレイク・シーズンになると予想されるマリナーズの生え抜きです。

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昨季は22先発登板し、9勝3敗、防御率2.89、101奪三振。

以上、今回は『シアトル・マリナーズ』にスポットを当て、レギュラーシーズンを戦うスターティングラインアップから気になる選手をセレクション。

シーズンを通して注目していきたい大リーガーを写真付きで紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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