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【WBC2026】各国代表のMLB選手一覧!全30球団別に紹介

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

日常のなかで、直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げるページ――。

2026年ワールド・ベースボール・クラシックのロースター(選手登録枠)が発表されました。

本記事では、メジャー全30球団からどの選手が代表入りを果たしたのか、球団ごとにリストアップしてご紹介します。

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ワールドベースボールクラシックチャンピオンシップ:アメリカ対日本
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出場人数代表選出
8名日本、イタリア、コロンビア、プエルトリコ、キューバ、メキシコ、ブラジル、イギリス
見どころポイント:菊池雄星ついに参戦!そしてレジェンドの息子も

前大会は出場が叶わなかった菊池雄星。メジャー8年目を終え円熟味を増した彼が、ついに侍ジャパンのユニフォームに袖を通します。 さらに話題を呼んでいるのが、ブラジル代表のルーカス・ラミレス。なんと、あのメジャー通算555本塁打のレジェンド、マニー・ラミレスの息子!。エンゼルス傘下の若き才能が、母の母国ブラジルを背負って戦います。 他にも、イタリア代表の先発として期待されるサム・アルデゲリや、キューバの主砲ヨアン・モンカダなど、各国のキーマンが揃いました。

出場人数代表選出
3名ドミニカ共和国、韓国、イタリア
見どころポイント:韓国の秘密兵器と、ドミニカの若きリーダー

注目は、韓国代表として初参戦のシェイ・ウィットコム。韓国系アメリカ人である彼は、ケガで欠場となったキム・ハソンの穴を埋める存在として期待されており、マイナーでの本塁打王の実績を提げて「KOREA」の長打力を底上げします。 また、ドミニカ代表にはジェレミー・ペーニャが選出。2025年に初のオールスター入りを果たした彼が、マチャドやタティスJr.らと共に、前回大会の雪辱を誓う精神的支柱に。イタリア代表として参戦する若手ホープ、ザック・デゼンゾの勝負強い打撃にも注目です。

出場人数代表選出
12名ドミニカ共和国、プエルトリコ、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、カナダ、コロンビア、パナマ、オーストラリア
見どころポイント:多国籍な「育成」の成果と若き三銃士

強力なドミニカ投手陣の一角としてルイス・セベリーノが参戦。また、特筆すべきは台湾代表。球団傘下のリン・ウェイエンシャ・ズチェンジョアン・チェンの3投手が揃って選出。100マイル近い剛速球を誇る彼らは、未来のローテ候補として世界にその名を知らしめる絶好の機会。 さらに、メキシコ代表のジョーイ・メネセスや、プエルトリコ代表ダレル・エルナイスなど、渋い実力派たちが脇を固めています。

出場人数代表選出
12名日本、ドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコ、パナマ、キューバ、カナダ、ニカラグア、イスラエル、イギリス
見どころポイント:新たな主砲候補とチームの顔が参戦

「巨人軍第89代4番」の岡本和真が、メジャー1年目のキャンプイン直前という異例のタイミングながら、球団の全面バックアップを受け侍ジャパンに参戦。 そして、迎え撃つドミニカ代表には、チームの顔ブラディミール・ゲレーロJr.が君臨。さらに、2025年首位打者争いを演じたベネズエラ代表のアンドレス・ヒメネス、メキシコの正捕手アレハンドロ・カークなど、どこを切り取っても各国代表のクリーンアップ級がズラリ。キューバの剛腕ヤリエル・ロドリゲスも含め、まさに多国籍軍団の象徴です。

出場人数代表選出
9名カナダ、パナマ、オーストラリア、イタリア、チャイニーズ・タイペイ、コロンビア、イスラエル
見どころポイント:全米1位の神童とネットで話題の怪物左腕

注目は何といっても、2024年ドラフト全米1位指名のトラビス・バザーナ(オーストラリア)。母国の英雄として、史上最強のオーストラリア代表を牽引します。さらに、その巨体と圧倒的な奪三振率で「Tugboat(タグボート)」の愛称で親しまれるマット・ウィルキンソン(カナダ)も選出。 また、かつては大谷翔平とも比較された二刀流の系譜を継ぐローガン・アレンは、母親の母国であるパナマ代表のエースとして登板予定です。

出場人数代表選出
16名アメリカ、ドミニカ、メキシコ、カナダ、韓国、イタリア、パナマ、コロンビア、ブラジル、イスラエル、オランダ
見どころポイント:世界を席巻するJ-Rodと大型補強兄弟の競演

シアトルのスーパースター、フリオ・ロドリゲスが母国ドミニカの主軸として参戦。2025年に30本塁打・30盗塁を再達成したそのスピードとパワーは、今大会最大の注目です。 また、昨オフに再契約した強打者ジョシュ・ネイラーは、弟のボー(ガーディアンズ)と共にカナダ代表の核を担います。韓国代表の先発候補として期待されるデーン・ダニングなど、投打にわたって各国代表の「顔」が集まる多国籍軍団です。

出場人数代表選出
10名アメリカ、カナダ、イスラエル、プエルトリコ、パナマ、キューバ、イギリス
見どころポイント:代表初参戦のスターとベテランの復活

最大の注目は、アメリカ代表のガナー・ヘンダーソン。3年連続の30本塁打を達成し、いまやMLBを代表するスーパースターが、ついにUSAのユニフォームで世界一奪還に挑みます。 また、タイラー・オニール(カナダ)はケガに泣いた昨季からの復活を期し、母国の主砲として参戦。さらに、イスラエル代表のエースとしてこれまで2大会に出場している鉄腕ディーン・クレーマーや、パナマの次世代スピードスター、エンリケ・ブラッドフィールドJr.など、若さと多様性が光る選出となりました。

出場人数代表選出
8名カナダ、メキシコ、コロンビア、ブラジル、オーストラリア、プエルトリコ
見どころポイント:代表チームの屋台骨と「元NPB」の変則右腕

2026年シーズンを前にマイナーで再契約のカル・クアントリルは、カナダ代表ではエースとしての登板が確実視されています。 そして日本ともゆかりの深いダニエル・ミサキ。かつて巨人の育成や独立リーグでプレー、160キロ近い剛速球と独特の軌道を持つ変化球でブラジル旋風を巻き起こすか熱い視線が注がれます。コロンビア代表のナビル・クリスマットなど、粘り強い投球が持ち味の仕事人たちが揃いました。

出場人数代表選出
8名アメリカ、ドミニカ共和国、メキシコ、ベネズエラ、イギリス
見どころポイント:打撃の天才と空軍大尉のUSAデビュー

弱冠22歳のジュニオール・カミネロ(ドミニカ)が、WBCの舞台で桁外れのパワーをお披露目します。 また、アメリカ代表にはグリフィン・ジャックスが選出。彼は現役の「米空軍予備役大尉」という異色の肩書きを持ち、史上初の空軍士官学校出身者としてUSA代表に名を連ねます。 さらに、昨季オールスター初出場を果たしたメキシコ代表のジョナサン・アランダ、イギリス代表の若き剛腕ゲイリー・ギル・ヒルなど、将来のスターたちが世界を相手に暴れ回ります。

出場人数代表選出
14名日本、アメリカ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコ、プエルトリコ、オランダ、コロンビア、イタリア、イギリス
見どころポイント:侍ジャパン最後の1枠に最強の移籍・新戦力組

かなりの大所帯となったRソックスからは、吉田正尚が最終期限ギリギリで「最後の30人目」として選出。また、今オフにトレードで加入したウィルソン・コントレラスは、新天地でのデビュー前にベネズエラ代表のキーマンとして出場。さらに、2024年オールスターMVPのジャレン・デュラン(メキシコ)や、ドミニカの次世代エース、ブライアン・ベイオ、アメリカの技巧派投手ギャレット・ウィットロックなど、投打の主役が世界中に散らばっています。

出場人数代表選出
14名アメリカ、ベネズエラ、イタリア、ドミニカ共和国、カナダ、プエルトリコ、キューバ、ニカラグア、コロンビア、イスラエル
見どころポイント:リーダーの宝庫!若き二刀流はイタリアから

アメリカ代表のスーパースター、ボビー・ウィットJr.と、ベネズエラ主将に任命されたレジェンド、サルバドール・ペレスという二大巨頭が自国の威信を背負い戦います。 さらに大注目が、ジャック・カグリオン。大学時代に「大谷二世」と呼ばれた二刀流の怪物が、ルーツのあるイタリア代表として参戦。同じくイタリア代表の主軸ヴィニ・パスカンティーノとのイタリアン・コンビは、今大会のダークホース筆頭です。USAの先発一角を担うマイケル・ワカなど、投打に隙がありません。

出場人数代表選出
10名アメリカ、ベネズエラ、オランダ、韓国、チャイニーズ・タイペイ、ニカラグア、イスラエル
見どころポイント:現役最強左腕降臨と圧倒的な「個」

最大の目玉は、アメリカ代表のタリック・スクーバル。2年連続サイ・ヤング賞の球界最高峰エースが、世界を相手にどれほどの実力差があるかを見せつけます。 さらに、今オフ加入のケンリー・ジャンセン(オランダ)は、通算500セーブに王手をかけるレジェンド。 そして、前回大会で16歳の剛腕として旋風を巻き起こしたニカラグアのデュケ・へバート、韓国のクローザー、コ・ウソク、ベネズエラの主軸グレイバー・トーレスなど、実績組と若手が絶妙に混ざり合った今、最も勢いのある多国籍軍団です。

出場人数代表選出
7名アメリカ、ベネズエラ、メキシコ、イタリア、イスラエル、プエルトリコ
見どころポイント:待望のデビュー米国最後の秘密兵器

最大の話題は、アメリカ代表のバイロン・バクストン。これまでコンディション面で代表入りが叶わなかった悲運の天才が、ついにWBC初参戦。昨季自己最多の35本塁打を記録した勢いそのままに、世界一奪還の切り札として臨みます。 投手陣では、USAの先発ローテ入りが確実視されるジョー・ライアンに加え、ベネズエラ代表の精神的支柱パブロ・ロペスが選出。さらに、24歳のタージ・ブラッドリーがメキシコのエース候補で出場、ツインズの新旧エースたちが各国代表として火花を散らします。

出場人数代表選出
5名日本、ドミニカ共和国、イタリア、オーストラリア
見どころポイント:シカゴの新・怪物!メジャー洗礼前に世界を席巻

注目は、球団にとって2005年の井口資仁以来となる直接獲得した日本人野手であり再建の象徴、村上宗隆(日本)。メジャー開幕を前に、侍ジャパンの主軸として世界に打って出ます。 さらに、イタリア代表には2025年にメジャーデビューし、早くもリーグ屈指の打てる捕手の片鱗を見せる期待の星、カイル・ティールと、超有望株のサム・アントナッチが参戦。ドミニカ代表の守護神候補セランソニー・ドミンゲスも含め、少数ながらも各国の核が揃った贅沢な布陣となりました。

出場人数代表選出
11名アメリカ、ドミニカ共和国、イギリス、パナマ、プエルトリコ、イスラエル
見どころポイント:キャプテン・アメリカ降臨、国際的「絆」

大注目はアメリカ代表主将アーロン・ジャッジ。前回大会を辞退した彼が、満を持して星条旗を背負います。 また、捕手のオースティン・ウェルズがルーツのドミニカ代表として参戦を表明。さらに、バハマ出身のジャズ・チザムJr.はイギリス代表の「核」として大会を彩ります。USAの守護神を争うデビッド・ベッドナー、ドミニカの剛腕カミロ・ドバルなど、試合を締めくくる顔ぶれも超一流。リンドーアを欠くプエルトリコのために立ち上がった若き右腕エルマー・ロドリゲスなど、次世代の星も輝いています。

出場人数代表選出
5名ベネズエラ、オランダ、パナマ
見どころポイント:復活の象徴とオランダ「トップスリー」

2025年にMLBカムバック賞を受賞、再び40本塁打・70盗塁を狙える位置まで戻ってきたロナウド・アクーニャJr.が、母国の悲願である初優勝を懸け臨みます。そしてもう一つの主役が、代表監督をブレーブスの伝説アンドリュー・ジョーンズが務めるオランダ代表。内野の核心オジー・アルビーズ、ユーティリティープレーヤーのジュリクソン・プロファー、そして捕手のチャドウィック・トランプと、球団主力がズラリ。そんな中、パナマ代表の快速右腕ハビー・ゲラの剛速球からも目が離せません。

出場人数代表選出
14名ベネズエラ、アメリカ、ドミニカ共和国、メキシコ、カナダ、ニカラグア、イタリア、イギリス
見どころポイント:若き才能の国際舞台での証明と守備職人

大注目は昨季、わずか20歳で30本塁打・30盗塁を達成したベネズエラ代表ジャクソン・チョーリオ。さらに、捕手のウィリアム・コントレラスも加わり、ベネズエラ代表のバッテリーと打線の中心はブルワーズ勢が占めることに。 一方、アメリカ代表には、昨季18本塁打・50盗塁と進化を遂げたブライス・タングが初選出。 さらに、ニカラグア代表のエース、カルロス・ロドリゲスや、ドミニカの剛腕アブナー・ウリベなど、代表の命運を握る一芸に秀でた選手が揃いました。

出場人数代表選出
10名パナマ、韓国、イタリア、イスラエル、プエルトリコ、メキシコ、イギリス
見どころポイント:ナショナル・アイデンティティの物語

関心の的は、パナマ代表のイバン・ヘレーラ。昨年、1試合3本塁打を放ったメジャー屈指の打てる捕手が、初の決勝トーナメント進出に向け立ち上がります。 さらなる驚きは韓国代表のライリー・オブライエン。前回大会のエドマンに続き、韓国系ルーツを持つ160キロ右腕が切り札として電撃参戦。 イタリア代表には期待の若手トーマス・サージェーゼ、イギリス代表には高い出塁率を誇るマット・コパーニアクが選出されるなど、渋くて強力な選手たちが世界各国の戦力を底上げします。

出場人数代表選出
13名アメリカ、日本、パナマ、メキシコ、チャイニーズ・タイペイ、カナダ、イギリス、ベネズエラ、プエルトリコ
見どころポイント:ベテランスターと超有望株、そして誠也の帰還

最大の関心は、移籍直後の大会参戦となアメリカ代表アレックス・ブレグマン。そして、昨季ブレイクのピート・クロウ=アームストロングPCA)。 日本からは、前回ケガで辞退の鈴木誠也がついに参戦。「出られなかった悔しさをぶつける」と宣言した主砲が、連覇の鍵を握ります。さらに、チャイニーズ・タイペイ代表には、マイナーMVPに輝いた新星ジョナサン・ロングが初選出。パナマの正捕手ミゲル・アマヤも含め、若き主力たちが世界中に散らばり、球団の育成力の高さを見せつけます。

出場人数代表選出
12名アメリカ、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコ、カナダ、オランダ、チャイニーズ・タイペイ、イギリス
見どころポイント:家族のための代表変更とレジェンドの血統

最大の衝撃は、過去2大会でアメリカ代表の主軸を務めていたノーラン・アレナド。今回は母の故郷プエルトリコ代表としての参戦を電撃発表。「母と祖母に優勝を捧げたい」という決断は、全米を揺るがしました。 さらにオランダ代表では、前出のアンドリュー・ジョーンズ監督のもと、息子のドルー・ジョーンズが代表入り。他にもアメリカ代表の核となるコービン・キャロル、メキシコの守備の要アレク・トーマスなど、球団の主力たちが各国の「顔」として激突します。

出場人数代表選出
8名日本、アメリカ、プエルトリコ、韓国、イギリス、イスラエル、オランダ
見どころポイント:大谷&由伸の最強タッグ、初陣の守護神に扇の要

世界が注目のドジャース勢からは、日本代表に前回大会MVP大谷翔平と昨季ワールドシリーズMVPの山本由伸が揃って参戦。大谷は今回「打者専念」となりますが、そのバットで連覇への道を切り拓きます。 さらに今オフ、超大型契約で加入のエドウィン・ディアス(プエルトリコ)が、新天地デビューより先に代表守護神として降臨。前回負傷した因縁のWBCで完全復活を証明します。アメリカ代表の正捕手にして扇の要ウィル・スミス、韓国代表のリードオフマン、キム・ヘソンなど、まさに大会の華が集結しました。

出場人数代表選出
9名アメリカ、韓国、ベネズエラ、プエルトリコ、イスラエル、イギリス、コロンビア、オランダ
見どころポイント:「9人で8カ国」代表チームの多様性

今オフ、パドレスから加入した3年連続首位打者のルイス・アラエス(ベネズエラ)、7球団目の移籍となったハリソン・ベイダー(イスラエル)が、それぞれ新チームのユニフォームを着る前に代表でひと暴れします。さらに、アメリカ代表の先発ローテの柱として期待されるローガン・ウェブの快刀乱麻のピッチングは見逃せません。アジアの英雄イ・ジョンフ(韓国)も2大会連続で世界一を目指します。

出場人数代表選出
11名ドミニカ共和国、カナダ、キューバ、イギリス、イタリア、ベネズエラ、メキシコ
見どころポイント:決勝戦は2年連続、本拠地のローンデポ・パーク!

復帰した元エース、サンディ・アルカンタラがドミニカ代表としてWBCの舞台に帰ってきます。 また、カナダ代表には球団自慢の若手が集結。昨季メジャーデビューを果たし、強烈な打球速度を誇るオーウェン・ケイシーを筆頭に、オット・ロペスリアム・ヒックスと、カナダ打線の核をマイアミ勢が占めています。さらに、昨夏から中堅のレギュラーに定着、今回イタリア代表のリードオフマンとして期待されるジェイコブ・マーシーなど、未来のマーリンズを担う若手たちのショーケースとなるでしょう。

出場人数代表選出
17名ドミニカ共和国、アメリカ、ニカラグア、キューバ、メキシコ、イスラエル、カナダ、イタリア、ベネズエラ、パナマ、オランダ
見どころポイント:15年1100億円の男も参戦!大所帯の豪華陣容

2025年に巨額契約で加入したフアン・ソト(ドミニカ共和国)が、名実ともに世界最高打者として2大会連続の参戦を果たします。 また、アメリカ代表には24歳の二刀流ノーラン・マクリーンが選出。100マイルの速球と特大アーチを放つパワーを兼ね備え、国際舞台で「ポスト大谷」としてベールを脱ぎます。 あいにくリンドーアは不在ですが、昨季ブレイクのマーク・ビエントス(ニカラグア)、先発転向に成功したクレイ・ホームズ(アメリカ)など、新メッツを象徴する多国籍なメンバーが揃いました。

出場人数代表選出
2名イギリス、イスラエル
見どころポイント:存在感は十分!国の命運を握る若きスター

球団からの選出は2名ですが、その中身は非常に濃いものです。注目は期待の若手捕手、22歳のハリー・フォード。前回大会では2本塁打を放つ活躍ぶりで、一躍”イギリス代表の顔”に。今回はさらに進化した打撃と強肩を披露します。 もう一人は、イスラエル代表のマット・メルビス。マイナーで36本塁打を記録したこともある長打力は、得点力不足に悩む代表チームにとって最大の希望。この二人が、それぞれ母国の番狂わせを引き起こす鍵を握っています。

出場人数代表選出
11名ドミニカ共和国、アメリカ、日本、オランダ、イタリア、カナダ、パナマ、イスラエル
見どころポイント:「BIG3」と167キロ右腕のUSAデビュー

「BIG3」とはパドレスが誇るトッププレーヤー、マニー・マチャドとタティスJr.、そしてタフな左腕リリーバー、ワンディ・ペラルタを加えたドミニカ三人衆のこと。特にフィールドに立つだけでファンを魅了する球界屈指のエレクトリック・スター、フェルナンド・タティスJr.の躍動は、今大会最大のハイライトとなるはずです。 さらに注目は、103.7マイル(約167キロ)の剛腕メイソン・ミラー。アメリカ代表デビューで世界を驚愕させる準備は万端です。日本代表には、クローザー候補の松井裕樹が選出。ベテランのザンダー・ボガーツ(オランダ)も含め、まさに全試合が見逃せない布陣です。

出場人数代表選出
15名アメリカ、イタリア、ドミニカ共和国、ベネズエラ、パナマ、メキシコ、オーストラリア、イスラエル、ブラジル、オランダ
見どころポイント:「投打の主軸」を網羅!どの役割にもスターがいる

前回大会辞退のブライス・ハーパー(アメリカ)がアメリカ代表として、ついにWBCデビューを果たします。そして、球界屈指の右腕アーロン・ノラが、自身のルーツを辿りイタリア代表として参戦。USAの強力打線をノラが抑える、というファン悶絶の対決が実現するかもしれません。 また、ドミニカ代表のクリストファー・サンチェス、ベネズエラの剛腕ホセ・アルバラードなど、投手陣の主力が各国代表へ。さらにはここに、アメリカ代表の本塁打製造機カイル・シュワーバーも加わり、フィリーズらしい爆発力と個性が世界中に散らばります。

出場人数代表選出
14名アメリカ、ドミニカ共和国、イタリア、キューバ、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、イスラエル、ベネズエラ、オランダ、ブラジル
見どころポイント:全米が熱狂!「怪物右腕」がUSAの命運を背負う

最大の目玉は、アメリカ代表への参戦を電撃発表したポール・スキーンズ。23歳でサイ・ヤング賞を獲得した現役最強右腕が、自身初のWBCで先発ローテを牽引します。 また、ドミニカ代表には、異次元の肩とパワーを誇るオニール・クルーズが参戦。さらに、イタリア代表にはサンマリノ共和国出身として史上初のメジャー契約を結んだアレッサンドロ・エルコラーニが含まれるなど、10カ国もの多国籍軍団に。イスラエル代表の主軸として期待されるスペンサー・ホーウィッツなど、若き才能揃いです。

出場人数代表選出
6名ベネズエラ、プエルトリコ、キューバ、コロンビア、イギリス、オランダ
見どころポイント:5年ぶりの古巣復帰から即、代表に参戦!

今オフに古巣復帰を果たしたエウヘニオ・スアレス。昨季49本塁打を放ち、ベネズエラ人選手としてシーズン最多本塁打記録を打ち立てた彼が、母国の誇りを胸に参戦します。 また、プエルトリコ代表には期待の若手エドウィン・アローヨが選出。リンドーア不在の遊撃ポジションで、どんなプレーを見せるか注目です。さらに、イギリス代表のアイバン・ジョンソン、ドミニカ夏季リーグで防御率0.97の驚異的数字を残したオランダの新星レイエテリ・メリテなど、ダイヤの原石たちが各国の命運を握ります。

出場人数代表選出
10名ベネズエラ、カナダ、メキシコ、イスラエル、プエルトリコ、イタリア
見どころポイント:投打万能の鉄人と新快速コンビ

注目は、イタリア代表マイケル・ロレンゼン。かつては大谷翔平以前の「二刀流」として名を馳せた右腕が、今大会は先発の柱として、そして代打の切り札としての活躍も期待されています。 さらに、イスラエル代表には昨季マイナーで46盗塁を記録した足のスペシャリストコール・カリッグと遅咲きの苦労人プロヒッタートロイ・ジョンストンが選出。 次世代の遊撃手エセキエル・トーバー(ベネズエラ)、選球眼抜群のエドゥアルド・ジュリエン(カナダ)など、各国代表のスタメン級がズラリと揃いました。

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