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MLB2025レッドソックス注目のスタメン選手は誰?名前&顔リスト

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

MLBの2025年レギュラーシーズンが開幕しました。

かつては野茂英雄や松坂大輔、岡島秀樹、上原浩治らが在籍し、日本人に馴染みが深い球団『ボストン・レッドソックス』。

本記事では、そんな人気球団にフォーカス。

これまで開幕カードでスターティングラインアップに名を連ねた選手から気になるメンバーを厳選。

シーズンを通じ注目していきたい彼らを写真画像付きで紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

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【 】:ポジション略
略称ポジション名
【一】一塁(ファースト)
【二】二塁(セカンド)
【三】三塁(サード)
【捕】捕手(キャッチャー)
【遊】遊撃(ショート)
【指】指名打者(DH)
【中】中堅(センター)
【右】右翼(ライト)
【左】左翼(レフト)
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今季スプリングトレーニング試合では打率.196、1本塁打、3打点。

走り方がトカゲに似ていることから付いたあだ名が ”Angry Lizard(怒ったトカゲ)” 。なんともスゴイ愛称ですが、俊足巧打に長けたリードオフマン。2024年シーズンでは一気に長打力が増し、48二塁打、14三塁打は共にMLB全体1位をマーク。34盗塁は前年24盗塁から10も飛躍しました。

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塁上でスタートダッシュを切る際のフォームが独特の動きを醸し出す。

またメジャー4年目の昨季は自身初のオールスターゲームに出場し、勝ち越し2ランを放ってMVPに輝いています。2025シーズンも覚醒し続けることができるか、要注目です。

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開幕カード2戦目レンジャーズとの一戦、トップバッターで出場。
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ボストン・レッドソックス Photo Day

2025年2月、レッドソックスと27年シーズンまで3年1億2000万ドルで合意し入団。年平均4000万ドル(約60億円)以上を手にしたのは内野手で初めて、またMLB全体では大谷やソトらに加わりあのジャッジと並ぶ高額契約を交わしたことになります。

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デビュー以来9年間在籍したアストロズからFAを選択しレッドソックス入り。

球団本拠地フェンウェイ・パークのレフトスタンド側外野にそびえる” グリーンモンスター” 。

プル・ヒッターである右打者は、この巨大フェンスを前に、昨季ほぼレフト方向に飛ばしたホームランは減らすとしても、30本を放った2塁打の数は優に超えてくる可能性が高そうです。

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今季開幕戦レンジャースとの3連戦いずれも3番三塁手でスタメン出場。
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ボストン・レッドソックス Photo Day

2018年ドラフト全体26位指名でプロ入りし、2022シーズン途中にメジャーデビューし27試合で5本塁打、翌23年には132試合で24本塁打、打率.263と躍進。

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今季スプリングトレーニング試合では16試合、2本塁打、5打点で打率.195。

パワーのポテンシャルはトップクラスと評され、守備もハイスクール時代は投手と野手(サード)を兼任しているなど強肩の持ち主。

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7月21試合出場で打率.349、7本塁打を記録し自身初となるルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞。

昨季前半に右胸郭軟骨を断裂して4ヶ月間の戦線離脱。それでも復帰後に1試合で3本塁打、7打点を上げるなどパワー健在をアピール。63試合出場ながら打率.241、13本塁打でシーズンを終えました。

25歳を迎え、今季はフルシーズン、健康を維持しながらチームの主力となることが期待されます。

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ボストン・レッドソックス Photo Day

ロッキーズでの”史上初”を連発したデビューから、2年連続のシルバースラッガー賞受賞など、華々しいキャリアを築いてきた球界きっての*ファイブツールプレーヤー。

2021シーズンオフにFAとなり*クオリファイングオファー(QO)も拒否して、翌22年からレッドソックス入りしています。
*ファイブツールプレーヤー:ミート力、長打力、走力、守備力、 送球力と、走攻守すべてに優れた選手を指す
*クオリファイングオファー(QO):フリーエージェント(FA)となる選手に前所属球団が提示する1年間の再契約オファーのこと

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昨季は2本塁打、打率.255、長打率.394、OPS.734で終了。

近年は負傷続きで昨シーズンも途中離脱し、わずか26試合の出場に。とはいえ今季は開幕戦からクリーンアップに名を連ね、立ち直り(バウンスバック)のきっかけを掴む旅へとスタートを切りました。

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開幕戦初戦でヒットを打ち、その後オリオールズ戦でさらに上り調子に。
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開幕初戦は打順7番で2安打1打点を上げ、以降6番でスタメン出場。

ベネズエラ出身の25歳。2024シーズンのゴールドグラブ賞(外野手部門)受賞者であり、同部門で*フィールディング・バイブル賞にも輝きました。
*フィールディング・バイブル賞:セイバーメトリクスの専門家によって選考されるMLBの守備表彰の一つ

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Gグラブ賞を獲得した昨季の右翼(ライト)守備で、assist9、失策7は共にリーグ最高。

今季開幕前は胃腸炎の影響で調整遅れが心配されたもののオープニングゲームには間に合い、これまで7試合出場して少ないサンプルながらも打率.471、2本塁打、6打点、出塁率.625、長打率.941、OPS1.566と好調な滑り出しを見せています。

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レンジャーズとの開幕戦後にはクラブハウスでスピーチの機会を得るなど存在感UP。
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今季オープニングゲーム初戦から、2番DHで吹っ切れたように出場。

今季は好守ブレグマンの入団で、デビュー以来守ってきた三塁手を明け渡しDH起用となった28歳。

当初メディア会見で見せた本人いたって真面目な「NO!」の言い方と、愛くるしい声があまりに可愛すぎて記者からは笑いが漏れたりもしたのですが、実はシビアなこの問題、最終的にチームの編成方針を受け入れる形で落ち着きました。

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口中に目いっぱい食べ物を詰め込んだリスのような頬っぺが ”ゆるキャラ” 過ぎる。

23年開幕前には、11年3億3100万ドル(当時レートで約433億6400万円)の大型延長契約にもサイン。

そして迎えた今季開幕戦、始め5試合は無安打と振るわず、ベンチでひとりうつむく場面も見られましたが、6試合目でようやく2安打1打点と調子を取り戻しつつあるようです。

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レッドソックス史上最年少でポストシーズンの本塁打を記録した記念すべきデビュー年。
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ボストン・レッドソックス Photo Day

2015年ドラフト全体24位でプロ入りを果たした元ドジャースの生え抜きエース。

17年にデビューし、19年には最高勝率のタイトルを獲得してオールスター初選出。昨季ポストシーズンでは4試合に登板、ワールドシリーズ第5戦で9回にマウンドに上がり世界一に貢献しました。

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WSの胴上げ投手の移籍はファンにとっても余りに厳しい現実だった…。

2024シーズン終了後、実質9年間在籍したドジャースをFAとなりレッドソックスと1年契約。

投球パフォーマンスが22年以降著しく低下した原因の一つに粘着物質取り締まり強化を指摘する向きもありますが、なんとかこの1年踏ん張って長期契約につながるような結果を出してほしいです。

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慣れ親しんだドジャーブルーから赤いユニフォームに切り替え心機一転!

そして最後に、開幕メンバーから外れたものの、忘れてはならない ”WBC日本代表4番” の選手を取り上げておきます。

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アレックス・コーラ監督曰く「ヨシダはこのチームで最高の打者の一人」と打撃評価は高い。

今季スプリングトレーニング試合で1本塁打、7打点、打率.286と及第点の出来ながら、なぜか開幕ラインアップに名前はなく負傷者リスト(IL)入りしたという謎。名目上は右肩術後のリハビリとなっていますがほぼ回復しており、昨年同様DH起用にはまったく問題ない…にもかかわらず。

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フロリダで行われたグレープフルーツリーグの試合では順調な仕上がり具合を披露。

球団の意向として、外野レギュラーやDHに故障者が出るまではこのままでいくというのが大方の見方。となれば、そんな他者の不運で成立するシナリオに頼っているヒマなどなく、圧倒的成果でとっととマイナーを切り上げてメジャーの舞台に返り咲くしかありません。

悪夢のような境遇から抜け出し、再びトップフィールドに立つ日をファンは心待ちにしています。

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春季トレーニング初日、メディアを前にレギュラーシーズンへの意気込みを語っていた。

以上、今回は『ボストン・レッドソックス』にスポットを当て、レギュラーシーズンを戦うスターティングラインアップから気になる選手をセレクション。

シーズンを通して注目していきたい大リーガーたちを写真付きで紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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