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MLB2025ロッキーズのスタメン選手は誰?注目!気になる大リーガー紹介

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

※2025年4月1日、新加入のミッキーについて加筆し更新 

2024年シーズンは61勝101敗、3年続けてナ・リーグ西地区最下位(5位)に沈んだ『コロラド・ロッキーズ』。

標高1600メートルにあり、打球の飛距離が伸びやすいとされるクアーズ・フィールドを本拠地とし、打者有利のホームスタジアムとしても有名です。

本記事では、低迷する同球団を立て直すべく、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から気になる選手をピックアップ。

ぜひとも注目していきたい彼らを、写真画像付きで紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

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 【 】:本来のポジション

若くして2年連続でゴールドグラブ賞に輝き、*セイバーメトリクス専門家による選考でフィールディング・バイブル・アワードも手にした、MLBが誇る守備の名手。
*セイバーメトリクス:野球データを統計学的に分析し選手の評価や戦略を考える分析手法

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

昨季オオタニが放った強烈なライナーを好捕した際は、多くのメディアが「今季最高のキャッチ」と報じました。また打撃面でも進化を見せ、24年シーズンは23本塁打30盗塁、打率.260をマークし、前年を凌駕する成績を残しています。

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オオタニの痛烈打球を超人的捕球するとネット上でも ”スパイダーキャッチ” と大反響。

別記事にも書きましたが、2024年は弱冠23歳でキャリア初のゴールドグラブ賞を受賞。バッティングでは157試合に出場して45本の二塁打と26本塁打、打率.269で、年を経るごとに成績もレベルアップ!

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

球団は24年3月に7年の長期契約を結んでおり、同選手に懸ける思いは並々ならぬもの。チームを前進させる若き原動力として、2025年シーズンはさらなる飛躍が期待されます。

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3月オープン戦の守備で珍しく失策したとの報道が…レギュラーシーズンは心機一転、巻き返しを図るはず。

2013年ドラフト全体42位でロッキーズから指名されプロ入りした球団生え抜き。2017年にメジャーデビューを果たすと、2年後の19年に完璧なヒット性の当たりをスーパーキャッチで阻止するプレーが話題を呼び、ファンの喝采を浴びました。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

打撃では左打者ですが、逆方向にも打てるパワーが持ち味で、24年シーズンは4年連続20本塁打を記録。球団とは22年3月に年俸総額7000万ドル(約80億5000万円)で27年まで契約延長しています。

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2019年
ルーキー時代から強肩を生かした守備が光り、超反応ダイビングキャッチは数知れず。

2019年ドラフト全体23位指名でカリフォルニア大学ロサンゼルス校からプロ入り。将来性溢れるパワーと選球眼が魅力とされますが、22年のメジャーデビュー以来、三振の多さと好不調の波が克服対象となっているようです。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

2024年シーズンは、本塁打でチーム最多とわずか1本差の25本を打って2位につけ、盗塁もブレントン・ドイルには及ばなかったものの二桁10を記録し、こちらもチーム2位と健闘しました。

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2020年
高卒時のドラフト指名を辞退して進んだ大学リーグUCLAブルーインズ時代。

辛抱強いアプローチと鋭く素早いスイングを身上とし、引っ張り打球の多い所謂(いわゆる)プルヒッター。守備は広範にわたるとは言い難いものの、外野手としては両翼をメインに一塁手でもプレーします。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

24年はメジャー31試合出場で1本塁打、12四球、打率.187。はたして2025年シーズンは、開幕から*アクティブ・ロースター入りすることができるでしょうか。
*アクティブ・ロースター(ロスター)【Active Roster】:負傷者リスト等に入っている選手を除き実際に試合でプレー可能な選手枠

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アリゾナ州スコッツデールのバッティングセンターで練習スイングに余念がない28歳。

2012年パイレーツを皮切りにマーリンズを経て、24年から1年契約でロッキーズへ。21年にゴールドグラブ受賞も受賞したベテラン捕手ですが、24年シーズン終了後には同球団とさらに1年の再契約を交わしています。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

メジャーデビューから9年目、その人柄の良さは折り紙付きで、35歳で迎える今シーズンは若手の台頭著しいチームにとって精神的支柱としての役割も担ってくれることでしょう。

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昨季の打撃では82試合出場し打率.263、9本塁打とキャリアハイの成績を残した。

テネシー大学時代は強力打線の一端を担っていた、現在23歳外野手。2024年度版「プロスペクト(若手有望株)ランキング全体トップ100」では81位にランクイン。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

そして昨季、メジャーでの打撃成績は55試合で3本塁打、12四球、打率.188、OPS.521でした。2025年シーズンはさらなる出場機会を得て、飛躍の1年となるでしょうか。

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アリゾナのソルト・リバー・フィールドで練習用のバットを手に取り吟味中。

ロッキーズは正二塁手候補のエストラーダが故障者リスト入りした穴を埋めるべく、2025年3月の開幕ギリギリ22日になってトレードで同選手を獲得。

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2025年
コロラド・ロッキーズが同選手のトレード移籍を発表。

すでに前所属チームのユニフォーム姿で球団公式フォトデーを飾っていましたが一転、新天地での戦術路線に舵を切ることに。四球を見極め、投球を正確に捉えて安打を生み出すタイプであり、野球IQの評価も高い選手です。

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クリーブランド・ガーディアンズ時代。22年シーズン途中から24年まで在籍。

カブス時代の16年に108年ぶりのワールドチャンピオンへと導き、ナ・リーグMVPにも輝いたスター選手。22年同球団に加入して以降、度重なる故障と並行するかのように成績も下降傾向に。つくづくアスリートにとってハイパフォーマンスを維持することの難しさと全盛期の短さを思い知らされます。

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33歳で迎える新シーズン、皆で劇的復活を見守りたい!

強者ひしめく西地区にあってトップ勢力に分け入ることは並大抵ではないでしょうが、もし若手がブレイクし同選手が復活を遂げるとしたら、きっとチームにも明るい兆しが見えてくるはずです。

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昨年同様に今季もスプリングトレーニングに詰めかけた多くのファンにサインしていたのだそう。

2014年のドラフト指名以来、チームの秘蔵っ子として地元で投げ続けてきた左腕。2022年4月、球団とは年俸調停を回避して5年6450万ドル(約76億7550万円)で契約延長に合意しています。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

2017年に故郷での本拠地開幕戦でデビューし、勝利投手になってから9シーズン目を迎える31歳。巧みなコントロールとバットの芯に当てさせない投球術で、7年ぶりの二桁勝利を目指します。

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母校の小学校を訪問し学用品を贈ったこの年は17勝7敗、防御率2.85の大活躍を見せた。

2018年にオハイオ州立大学からプロ入りし、21年にメジャーデビュー。23年には打球が頭部を直撃し、頭蓋骨骨折。故障者リスト入りするという信じられないアクシデントに見舞われたことも。

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コロラド・ロッキーズ Photo Day

昨季2024年は30試合に登板し自身初のフルタイムシーズンを達成。3勝10敗、防御率は4点台の4.49。2025年シーズンは今後に続く再建に向け、先発ローテの主軸として満足のいくパフォーマンスを発揮することができるかに掛かっているようです。

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今季はアリゾナで行われたスプリングトレーニング試合に登板し調整を図ってきた。
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昨季は124試合出場で打率.219、14本塁打、49打点。…心機一転、頑張れミッキ―!

2016年ドラフト全体1位、17年MLB.comプロスペクトランキングでは19位だったミッキー。今季、エンゼルス解雇後に入団したロッキーズでの開幕3戦目に代打で登場すると、初打席でいきなり2ランホームラン。

初打席での本塁打は球団史上3人目、代打では史上初の快挙を成し遂げました。。

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赤からブルーのユニに変わり、3月30日のレイズ戦に代打で2点本塁打!!(泣)。

解雇前日にはドジャースとのオープン戦を前に大谷とフィールドでハグ&短髪頭をナデナデしてもらいファンを沸かせる一幕も…。

現在26歳、新天地で当時のNO1.有望株がついに本領発揮し、花開くときが訪れようとしています。

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この時もミッキーが突如髪を短くカットしてダグアウトに登場、大谷からメチャいじられていました!

以上コロラド・ロッキーズの2025年、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から気になる選手を写真画像付きで紹介してまいりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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