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MLB2025ダイヤモンドバックス予想スタメン!注目選手は誰?写真リスト

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

2024年シーズンは89勝73敗、勝率.549で、ドジャースと同じナ・リーグ西地区の3位に終わった『アリゾナ・ダイヤモンドバックス』。

2025年は、ポストシーズン進出をかけてどのようなラインアップを揃えてくるのでしょう。

本記事では、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から気になる注目選手をピックアップ。彼らを写真付きで紹介してまいります。

どうぞ最後までお付き合いください。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス 予想スタメン

◆ 予想スタメン

【野手】アリゾナ・ダイヤモンドバックス 注目選手

シアトル出身で、大のイチローファン。23年に新人王を受賞した際もメディア取材にスマートフォンの待ち受け画面をかざし、18歳でイチロー氏と面会した時の2ショット写真を見せながら熱い思いを語りました。

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アリゾナでの春季トレーニング試合でも打撃好調、オープニングデーに備えます。

24年シーズン後半は驚異のOPS.889を記録、20本塁打と21盗塁を達成。クラブハウスでは若手選手たちのロールモデルとしての役割も担っており、今季も高い期待が寄せられています。

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2023年
このシーズンは22年ぶり2回目のリーグ優勝を達成、ワールドシリーズでは惜しくも敗退。

25年1月発表の『MLBネットワーク』によるポジション別ランキングトップ10 二塁手部門で同選手が前年から4ランクアップの1位。昨季は30歳で進化を遂げ、ナ・リーグMVP争いにも参戦した強打者です。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

2024年シーズンは一時故障者リスト入りするも、打撃はキャリアハイの36本塁打、打率.292で自身初のシルバースラッガー賞を受賞。守備力も躍進し*DRS、*OAAともにプラスの数字を残しました。
*DRS;守備力を測る指標のことで平均値はゼロ、優秀ならプラス+10や+20の数値、防御点マイナス-5ならば平均より5点余計に与えたことを意味
*OAA;野手が平均よりどれだけ多くアウトを奪ったかを数字で算出した守備指標。打球滞空時間+野手移動距離=アウト獲得の難易度を求め評価

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31歳で迎える新シーズンも、さらなる飛躍が見られるのではと期待を抱かせる選手!

カナダ出身の27歳。弟は別記事でも紹介しているガーディアンズのボー・ネイラー。21年に守備で野手と交錯し右足首の脱臼骨折、靭帯断裂の大怪我を負い手術を受けるという過酷な経験も。そこからリハビリを経て、22年に復帰してからは着実なキャリアを築いてきています。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

23年には、カナダ野球殿堂より*ティップ・オニール賞を受賞。そして24年シーズンは152試合出場、打率は.243ながらキャリアハイの31本塁打を記録。勝負強く安定した長打率を誇るスラッガーです。
*ティップ・オニール賞;カナダ野球殿堂が選出する「質の高い卓越した成績とチームへの貢献」を評価し自国選手に贈られる賞

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24年12月トレードでダイヤモンドバックスへ移籍。新天地の春季トレーニング試合でも早速ヒット!

今季夏には34歳を迎える三塁手。24年シーズンは、打率.256に101打点、30本塁打、長打率.469を記録。ホームランにおいては2019年の49本を最多として2018年以降の7シーズン、30本塁打に届かなかったのは20年15本と23年22本の2回のみ。

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アリゾナ州スコッツデールで行われた春季トレーニング試合にも出場。

2025年シーズンは、昨季の際立ったパフォーマンスからわずかな後退が予想されるものの、パワーヒッターとしての能力を保持し、25本塁打、長打率.416をマークするとされています。

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2024年
マリナーズからダイヤモンドバックスへ移籍後は攻撃面で前年を上回る活躍。

22年オフにブルージェイズから移籍し、23年には打率.284、7本塁打、50打点を記録。捕手としてもリーグ1位の盗塁阻止率をマークし、ゴールドグラブ賞とフィールディング・バイブル・アワードを受賞。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

2025年1月、YouTubeのNPB公式『名球会チャンネル』に古田敦也氏が出演。氏は2023、24年に臨時コーチとしてダイヤモンドバックスの春季トレーニングに参加しており、話の中で同選手の名前を挙げ、スローイング(送球)が速く確実にアウトにできると、その捕手スキルを絶賛していました。

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捕手守備では強肩を誇りますが昨季は阻止率.286。新シーズンに期待!

2021年8月にマイナーから昇格しメジャーデビュー。翌シーズン22年オフには全米野球記者協会(BBWAA)が選ぶナ・リーグ新人王投票で4位にランクインした外野手。

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今季スプリングトレーニング試合でも一切手を抜かず全力で取り組む。

2023年、ライト(右翼)を守っていた同選手はファウル飛球に躊躇なく疾走してスーパーキャッチ、勢い余ってそのまま頭からスタンドに突っ込み1回転したものの、ボールは離さずアウトに。怪我をも恐れぬ超絶美技に観客席がどよめく一幕もありました。

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昨季2024年は右翼手としてゴールドグラブ賞のファイナリストにも選出。

2021年に21歳でメジャーデビューし、22年には遊撃手(ショート)のレギュラーに定着。23年シーズンは打率.246ながら出塁率.353で、14犠打(犠牲バント)、64四球(フォアボール)、16盗塁となかなかアグレッシブな内容。負傷辞退した選手に代わり自身初のオールスターゲームにも選出されました。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

2024年は手術離脱があったものの98試合出場で打率.273、21二塁打、37打点、定評のある選球眼で58三振を記録。しなやかなグラブさばきと強肩を持ち、ハッスルプレーでチームを牽引する25歳です。

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2月に、来季から4年4500万ドルの契約延長に合意(最大5年7200万ドルの契約となるもよう)。

ここで、前出のぺルドモ選手とポジションがかぶる遊撃手(ショート)の超プロスペクトについて触れておきます。21年ドラフト全体6位でプロ入りし、23年にメジャーデビュー。チームから大きな期待と望みをかけられたのですが、足指の手術により2024年シーズンを棒に振っています。

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絵に描いたような極太眉毛がチャームポイント!一度見たら忘れられないインパクト。

将来が嘱望され、俊足好打で際立った才能を放つ若き才能の2025年シーズン、メジャー再昇格の機会と併せポジション問題がどうクリアになるのかにも注目して見守りたいところです。

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2023年
9月に「8番・遊撃手」で先発出場しメジャーデビュー。

【DH】アリゾナ・ダイヤモンドバックス 注目選手

2017年のドラフト全体7位でダイヤモンドバックスから指名されプロ入り。同選手は、この契約金約500万ドル(約5億6600万円)から両親の住宅ローンを完済。21歳のルーキーが魅せた最高のクリスマスプレゼントに両親は揃って大号泣したそうです。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

昨季はマイナーリーグAAA(トリプルA)62試合で13本塁打、出塁率.433と、メジャーリーグ60試合で9本塁打、出塁率.348を記録。9月の全米中継「サンデーナイト・ベースボール」ではサイクル本塁打に王手をかける活躍も。2025年新シーズン、DHの筆頭候補。

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全米中継試合で3本塁打8打点でチームの勝利に貢献!今季は開幕からスタメン入りなるか。

【投手】アリゾナ・ダイヤモンドバックス 注目選手

2024年オフに6年総額2億1000万ドル(約331億円)で合意し、ダイヤモンドバックス入りしたサイ・ヤング賞右腕。FA市場最大の目玉とされていたその契約金は、同球団史上最高額だといいます。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

昨季は防御率2.92、自己最多15勝を挙げたエースの加入により、新結成される超強力ローテは、大谷ら擁するドジャースにとって脅威となる気配。当初大方の予想ではスネルを上回る移籍候補とも目されていただけに、ナ・リーグ西地区のポストシーズンを心待ちにするファンも多いようです。

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2024年
他球団からの高額オファーにも、双子誕生まもないことから現在住地のアリゾナを選択したのだとか。

メジャーデビュー以来何回かサイ・ヤング賞候補として名前があがり、マーリンズ時代にはプロスペクトランキング5位に入ったこともある実力派。キャリアハイの23年には初めてオールスターゲームに選出され、オールMLBチームのファーストチームに先発投手として選ばれています。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

マウンド上の眼鏡がトレードマークの同選手ですが、2024年シーズンはハムストリングを傷め、28先発登板、投球回数(イニング)148.0、防御率3.65、14勝の成績でフィニッシュしました。

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2024年
25年1月に1年1350万ドル(約20億円)で球団と合意。

2023年メジャーのスプリングトレーニングに招待選手として参加したあと5月にメジャーデビュー。最初は全く通用せずマイナー降格も経験したのち、同年リーグ優勝決定シリーズでは史上初の先発2試合連続無四球&無失点を達成するなど大きく躍動。着実に実績を積み重ねてきています。

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス Photo Day

昨季2024年は、1年間ローテーションを守り32試合先発登板して防御率4.71、11勝10敗は自身初の二桁勝利でした。2025年も臆さず大胆不敵な投球で先発ローテの一角を担うのではないでしょうか。

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春季トレーニング試合にて。物おじせず果敢に攻める投球スタイルが魅力。

以上、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのレギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から、気になる注目選手を写真付きで紹介してまいりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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