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MLB2025デトロイト・タイガース予想スタメンは?気になる注目選手紹介

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

2024年シーズンは地区3位。ワイルドカードでは10年ぶりのポストシーズン進出を決め、地区シリーズではリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)に一歩及ばず敗退を喫した『デトロイト・タイガース』。

MLB公式が発表(2025/03/08)した、各球団の⋆ファームシステム最新ランキングではデトロイト・タイガースが1位。TOP100のプロスペクトには全球団中最も多い5人がランクインしています。
⋆ファームシステム;各球団が系列下のマイナーリーグに所属させる予備軍の有望選手を育成する制度

そんな組織体制で迎える2025年シーズン、チームのスターティングラインナップはどのようなものになるでしょう。

本記事では、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から気になる注目選手をピックアップ。彼らを写真付きで紹介してまいります。

どうぞ最後までお付き合いください。

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デトロイト・タイガース 予想スタメン

◆ 予想スタメン

1中堅(センター)パーカー・メドウズ
2右翼(ライト)マット・ビアリング、ウェンシール・ペレス
3左翼(レフト)ライリー・グリーン
4指名打者(DH)ケリー・カーペンター、ジャスティン-ヘンリー・マロイ
5二塁(セカンド))グレイバー・トーレス
6一塁(ファースト)コルト・キース、スペンサー・トーケルソン
7三塁(サード))ジェイス・ヤン
8遊撃(ショート))トレイ・スウィーニー、ハビアー・バイエズ
9捕手(キャッチャー))ジェイク・ロジャース
グレー文字:2番手もしくは控え予想選手

【野手】デトロイト・タイガース 注目選手

2024年のポストシーズンは、地区シリーズ5試合で打率0.294、5安打2盗塁の活躍。守備においても中堅手としてゴールドグラブ級の実力を持つ選手。

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デトロイト・タイガース Photo Day

新シーズンを前に*グレープフルーツ・リーグの開幕戦で腕の神経を損傷。ようやく軽い練習を再開したとの情報も聞こえてきますが、開幕戦がWS覇者のドジャースとの一戦とあって、何とか回復しスターティングオーダーに名を連ねたいところです。
*グレープフルーツ・リーグ;MLB球団がフロリダ州で行うスプリングトレーニングの名称。フロリダ州の名物グレープフルーツに由来。

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「リトルリーグ・クラシック」ではヤンキースと対戦しサヨナラ勝ちに貢献。

記事冒頭でも触れましたが、『MLB.com』公式によるプロスペクト・ランキングトップ100でもっとも多くの選手がランクインしたのが同球団。その中で全体6位の若きトッププロスペクトを、ここで紹介。

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学生時代からカリスマ的人気を誇り攻守ともに実力はトップクラス!MLBの未来スター候補。

日本と比べMLBではどんな有望株も数年はマイナーでプレー、20歳でメジャーに上がることはごくまれなケースなので、飛び級での最年少デビューなるかにも注目していきたいですね。

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今季スプリングトレーニング試合にも参加し打撃好調のようす。

2020年ドラフト指名でプロ入りし、マイナーリーグでサイクルヒットをマークするなどして注目を浴びブレイク。24年1月には、まだメジャーで1試合もプレーしていないデビュー前の22歳で、同球団と6年2864万2500ドル(約42億6700万円)+球団オプション3年の長期契約に合意。

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デトロイト・タイガース Photo Day

昨季プロスペクト・ランキングでは開幕前の圏外から最終22位まで上昇。チーム内の有望株だと前出のマックス・クラークに次ぐ2番目にランクイン。強打者としてさらなる飛躍の年を迎えます。

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ルーキーイヤーの昨季は148試合、打率.260、13本塁打、61打点、7盗塁、OPS.689。

2022年スプリングトレーニングで足を骨折、シーズン最初の数週間を欠場後21歳でメジャーデビュー。同年チームが地区4位に沈む中、卓越した守備力を買われ全米野球記者協会(BBWAA)デトロイト支部より、球団MVP「タイガー・オブ・ザ・イヤー」をルーキーとして46年ぶりに受賞。

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デトロイト・タイガース Photo Day

24年シーズンは*フィールディング・バイブル賞を受賞。打撃力も年々進化を遂げている、出色のロングヒッターです。
*フィールディング・バイブル賞;守備表彰の一つでセイバーメトリクス(統計学的にデータ分析し評価・戦略を考える分析手法)専門家を中心に選考

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大谷投手からHR!飛距離448フィート(約137メートル)は大谷がメジャーで浴びた本塁打中で最長。

テキサス工科大学では2年生の21年に打率.337、21本塁打、67打点の好成績により、*ビッグ12カンファレンスの最優秀選手賞を受賞。2022年ドラフト全体12位指名の有望株。
*ビッグ12カンファレンス;USA大学スポーツにおけるカンファレンス(チーム構成された”リーグ”のこと)のひとつ

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フロリダでの春季トレーニング試合にソロホームランを打つなど準備は着々!

24年シーズン途中でメジャーデビューを果たし、昨季の打撃成績は34試合19安打、15四球でパワーと選球眼の良さをアピールしています。前任ジオ・ウルシェラの穴を埋めるべく、今季はディフェンス能力にもいっそうの磨きをかけ守備面でもチーム貢献を狙います。

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昨季は8月に23歳でメジャーデビュー。今季は正三塁手のポジションをGETなるか。

【DH】デトロイト・タイガース 注目選手

2019年ドラフトでタイガースに入団すると、22年には傘下の2チームで計30本塁打、75打点をマークしメジャーリーグにコールアップ。23年シーズンは20本塁打と打率.278でチームを牽引。

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スプリングトレーニング試合でホームランを打つなど、かなり順調な仕上がり。

24年はハムストリングを傷めた影響でフルタイムシーズンを送れなかったものの、最終成績は前年に迫る18本塁打、打率は2割後半の.284、OPS.932でさらに発展した打撃力を見せつけました。

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ワイルドカード3番手で迎えた地区シリーズ、途中出場で値千金の決勝3ラン。

【投手】デトロイト・タイガース 注目選手

先発が予想される投手陣からは、期待1人&若手2人の選手を厳選してお届け!

※タリク・スクーバル投手については別記事で取り上げています。

24年7月にドジャースへ移籍、ポストシーズンのリーグ優勝決定シリーズで開幕投手をつとめ、さらにワールドシリーズ優勝にも貢献。LAでの優勝パレードでは「ここ地元を離れたくない、絶対に」と語っていましたが、オフにFAで古巣タイガースへの復帰が決定。ファンから大きな歓迎を受けました。

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デトロイト・タイガース Photo Day

29歳の右腕はここで心機一転、ドジャースでの背番号0ではなくタイガース時代の背番号9をつけ、タリク・スクーバル投手との最強コンビ復活に熱い闘志を燃やしているようです。

jflare
2025年
フロリダでの春季トレーニング中…新天地で再び世界制覇を目指す。

2021年シーズン途中にブルワーズ傘下からトレードで移籍。23年に初めてメジャー昇格を果たすと6月に先発登板してメジャーデビュー。

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デトロイト・タイガース Photo Day

メジャーリーグ2年目の2024年シーズンは先発22登板で112イニングを投げ、防御率3.53、4勝8敗という成績。 米移籍情報サイト『MLBトレード・ルーマーズ』の記事によると、同投手は今季開幕前2月末時点でタイガースの ”先発枠確定” とみなされています。

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2022年
マイナーリーグで先発25試合8勝6敗、防御率4.14、168奪三振を記録しゴールドグラブ賞受賞。

プロ入り前の学生時代には、オールアメリカン・クラシックで完全試合、2度のノーヒットノーランを達成し、州大会優勝を経験。打撃でも打率.469、6本塁打、38打点の成績を残し、オクラホマ州のゲータレード年間MVP受賞という紛れもない逸材です。

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デトロイト・タイガース Photo Day

超有望株であり将来のスターとしての潜在能力は明らかとはいえ、22歳で迎える2025年シーズン、タイガースの熾烈な先発争いバトルを勝ち抜き、メジャーのマウンドに立つことはできるでしょうか。

jackson.jobe
2021年
ドラフト1巡目(全体3位)でタイガースから指名されプロ入り。

デトロイト・タイガース注目選手 まとめ

最後に日本人選手にも触れておきますと、前田健太投手は2月のオープン戦に初登板し、2回無安打無失点4奪三振と好投。その後に体調を崩していましたが、3月中旬に復帰して打撃練習を再開した模様。ぜひとも先発として輝きを取り戻してほしいですね。

ーーフィールドとマウンドの両方でフレッシュな才能を揃えるデトロイト・タイガースのラインアップ。

今回はそんな球団のレギュラーシーズンを戦うスタメン候補から、若手の注目選手を中心に写真付きで紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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