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MLBネットワーク守備別トップ10発表!日本人選手の最新格付けは?

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

日常のなかで、直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げるページ――。

MLB.comが先日発表した「現在のトップ100プレーヤー」で、ドジャースの大谷翔平選手が2年連続の1位に輝いたばかりですが、MLBネットワークからも恒例の「ポジション別・今注目のトップ10」が発表されました。

球界最高の100人を選ぶリストとはまた一味違う、各ポジションのスペシャリストに光を当てたこのランキング。

果たして、各ポジションを極めた精鋭たちの中に日本人選手は名を連ねているでしょうか?

なお、本ランキングはMLBネットワーク独自の評価システム『The Shredderシュレッダー)』によって算出されたものです。このシステムは、過去の実績や伝統的な統計だけでなく、最新の解析データを明晰に分析し、「今、誰が最も優れているか」を浮き彫りにするファン必見の指標。

それでは、各ポジションの顔ぶれを詳しく見ていきましょう。

◆アメリカン・リーグ (AL) 

略号正式名称日本語名称
NYYNew York Yankeesニューヨーク・ヤンキース
BOSBoston Red Soxボストン・レッドソックス
TORToronto Blue Jaysトロント・ブルージェイズ
BALBaltimore Oriolesボルティモア・オリオール
TBTampa Bay Raysタンパベイ・レイズ
CLECleveland Guardiansクリーブランド・ガーディアンズ
KCKansas City Royalsカンザスシティ・ロイヤルズ
DETDetroit Tigersデトロイト・タイガース
MINMinnesota Twinsミネソタ・ツインズ
CWSChicago White Soxシカゴ・ホワイトソックス
HOUHouston Astrosヒューストン・アストロズ
SEASeattle Marinersシアトル・マリナーズ
TEXTexas Rangersテキサス・レンジャーズ
LAALos Angeles Angelsロサンゼルス・エンゼルス
ATHAthleticsアスレチックス

◆ナショナル・リーグ (NL) 

略号正式名称日本語名称
LADLos Angeles Dodgersロサンゼルス・ドジャース
SDSan Diego Padresサンディエゴ・パドレス
SFSan Francisco Giantsサンフランシスコ・ジャイアンツ
ARI / AZArizona Diamondbacksアリゾナ・ダイヤモンドバックス
COLColorado Rockiesコロラド・ロッキーズ
ATLAtlanta Bravesアトランタ・ブレーブス
PHIPhiladelphia Philliesフィラデルフィア・フィリーズ
NYMNew York Metsニューヨーク・メッツ
MIAMiami Marlinsマイアミ・マーリンズ
WSHWashington Nationalsワシントン・ナショナルズ
CHCChicago Cubsシカゴ・カブス
MILMilwaukee Brewersミルウォーキー・ブルワーズ
STLSt. Louis Cardinalsセントルイス・カージナルス
CINCincinnati Redsシンシナティ・レッズ
PITPittsburgh Piratesピッツバーグ・パイレーツ
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野手部門:ポジション別トップ10リスト

順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /フレディ・フリーマン(LAD)1過去6年で5度の首位。圧倒的な安定感を誇る「不動の1位」
2 /ニック・カーツ(ATH)ランク外昨季満場一致の新人王。わずか117試合の出場で2位に食い込む驚異の新星
3 /マット・オルソン(ATL)3本塁打王の実績と堅実な打撃で、ベテラン勢の筆頭格として君臨
4 /ブライス・ハーパー(PHI)2一塁転向後も高い適応力を見せ、リーグ最高峰の打撃力も維持
5 /V・ゲレーロJr.(TOR)4強打の象徴。上位陣の常連として、今年も盤石の評価を得た
6 /ラファエル・デバース(SF)3B:2位三塁からコンバート。一塁手としてのフルシーズン初挑戦に注目
7 /ヤンディ・ディアス(TB)5高い出塁能力とコンタクト技術で、データ重視の評価を支える実力者
8 /ピート・アロンゾ(BAL)8新天地オリオールズへ移籍。強打の伝統を受け継ぐ長距離砲
9 /マイケル・ブッシュ(CHC)ランク外着実な成長を見せ、ついに「シュレッダー」が認めるトップ10入り
10 /W・コントレラス(BOS)6レッドソックスへ移籍。捕手から一塁手への転向後も打撃の存在感は健在
順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /ケテル・マルテ(AZ)12年連続、自身4度目の1位。2024年以降のwRC+ 149はメジャー全体6位という圧倒的打撃力
2 /ジャズ・チザムJr.(NYY)5ヤンキース移籍後に本領発揮。持ち味の超攻撃型パワーで順位を大きく上げた
3 /ニコ・ホーナー(CHC)8自身2度目のゴールドグラブ賞を受賞。スマートな守備の貢献度が格付けでも高く評価
4 /ブレンダン・ドノバン(STL)4複数のポジションをこなしながら、二塁手としても極めて高い出塁能力と安定感を維持
5 /マーカス・セミエン(NYM)3メッツへ移籍。ベテランらしいタフさと勝負強さは新天地でも健在でトップ5をキープ
6 /ホセ・アルトゥーベ(HOU)2順位は下げたが、依然として球界を代表する二塁手。その経験値と技術は超一流
7 /グレイバー・トーレス(DET)10タイガース移籍後に本来のパンチ力を取り戻し、トップ10圏内で存在感を示す
8 /ゼイビア・エドワーズ(MIA)ランク外打率.280、20盗塁、プラスの守備指標を記録。期待の新鋭26歳が堂々の初選出
9 /ブランドン・ロウ(PIT)7チームの長打の要。ケガに悩まされながらも、出場時の破壊力はデータが証明
10 /B・トゥラング(MIL)ランク外打率.280、20盗塁超えに加え、驚異的な守備範囲を誇る若きスピードスター
※wRC+:リーグ平均を「100」とした場合の得点創出能力(130なら平均より30%高い)
順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /ホセ・ラミレス(CLE)12年連続トップ。過去5年常に1位か2位に位置する、球界最高の「三塁手の顔」
2 /マックス・マンシー(LAD)8昨季100試合でwRC+ 137を記録し、前年から6ランクの大幅アップを果たす
3 /A・ブレグマン(CHC)3カブスと5年1億7500万ドルの大型契約。新天地でもインテリジェンスと堅実さで攻守に期待
4 /マット・チャップマン(SF)6リーグ屈指の守備力と長打力を併せ持ち、実力者がひしめく中で4位に浮上
5 /マニー・マチャド(SD)4依然として高水準のパフォーマンスを維持する、パドレスが誇る看板スター
6 /J・カミネロ(TB)ランク外22歳の寵児。昨季45本塁打(球団記録まであと1本)の衝撃デビューで初選出
7 /ボー・ビシェット(NYM)ランク外メッツへ移籍し三塁へ。持ち前の打撃センスで新ポジションでも即ランクイン
8 /イサーク・パレデス(HOU)9抜群のプルヒッティング技術を武器に、アストロズ内野陣の核として定着
9 /エウヘニオ・スアレス(CIN)10古巣レッズへ復帰。昨季49本塁打を放ったフルスイング・エンターテイナー
10 /A・ライリー(ATL)5昨季はやや順位を下げたが、長打力と強肩は依然としてリーグトップクラス
順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /ボビー・ウィットJr.(KC)42年連続の最多安打を記録し、ついに1位を奪取。走攻守すべてで異次元の領域へ
2 /コーリー・シーガー(TEX)2圧倒的な打撃技術で2位を死守。健康体なら最強の呼び声も高い「打てる遊撃手」
3 /F・リンドーア(NYM)3メッツの「ミスター・スマイル」。攻守のバランスが極めて高く、安定してトップ3に君臨
4 /ガナー・ヘンダーソン(BAL)1昨季1位から後退も、若きスターとしての価値は健在。オリオールズ快進撃の核
5 /ムーキー・ベッツ(LAD)5複数ポジションをこなしながら、遊撃手としても5位に食い込む天才。その適応能力はもはや驚異
6 /ヘラルド・ペルドモ(AZ)ランク外昨季20本塁打、fWAR 7.1と大ブレイク。これまでの実績を大きく上回る急成長で初登場
7 /トレイ・ターナー(PHI)10自慢の俊足と打撃が復調。ベテランの意地を見せ、トップ10の順位を大きく上げた
8 /ジェレミー・ペーニャ(HOU)ランク外OPS .840を記録し打撃が開眼。ワールドシリーズMVP男が、満を持してこのリストに
9 /エリー・デラクルーズ(CIN)8規格外のパワーとスピードを誇る若きカリスマ。将来の1位候補が着実に評価を固める
10 /ザック・ネト(LAA)ランク外エンゼルスの希望。「26本塁打・26盗塁」の快挙を成し遂げ、初選出の栄誉を掴んだ
※fWAR:代替可能選手(マイナー級・控え)」を0とした時の勝利貢献数、7.1=超一流・MVP候補 
順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /カル・ローリー(SEA)4捕手としてMLB史上最高のパワーを記録。前年から一気にトップへ躍り出た
2 /W・コントレラス(MIL)1昨季1位から後退も、攻守の完成度は依然としてナ・リーグ最高峰
3 /ウィル・スミス(LAD)3OPS .901、wRC+ 153を記録。世界一軍団の司令塔として極めて高い貢献度
4 /D・ボールドウィン(ATL)ランク外捕手として15年ぶりのナ・リーグ新人王。デビューイヤーでいきなり4位に食い込んだ超新星
5 /アレハンドロ・カーク(TOR)8自己最高のfWAR 4.7をマーク。小柄な体躯から繰り出す正確な打撃が再評価
6 /ガブリエル・モレノ(AZ)725歳にして守備の要としての信頼が厚く、着実に順位を上げるアリゾナの若きリーダー
7 /Y・ディアス(HOU)6昨季に続きランクイン。アストロズの強力打線に欠かせない「打てる捕手」
8 /ショーン・マーフィー(ATL)9ブレーブスが誇るもう一人の正捕手。守備指標の高さはシュレッダーも一目置く
9 /イバン・ヘレーラ(STL)ランク外カージナルスの次世代正捕手が、安定した出塁能力を武器に初のランク入り
10 /S・ランゲリアーズ(ATH)ランク外持ち前の長打力が開花。若手主体のチームを牽引する大砲が10位に滑り込み
※OPS:出塁率+長打率=総合的攻撃力、.900超えでリーグ屈指の強打者級

長年センターの顔だったマイク・トラウトが右翼手としてリスト入りしている点は、時代の転換点を感じさせるトピック。

激戦区のライト部門は、MVPのジャッジ、新天地で驚異の数字を残したソトなど、ランキングの密度が凄まじいことになっています。

順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /アーロン・ジャッジ(NYY)12年連続、自身5度目の1位。53本塁打を放った現役最強打者の座は揺るぎない
2 /フアン・ソト(NYM)3メッツ移籍1年目で43本塁打・38盗塁を記録。歴史的な「40-30」に近い躍進で2位へ
3 /カイル・タッカー(LAD)2ドジャース加入後も安定感に期待。走攻守すべてがハイレベルな「30-30」候補の筆頭
4 /コービン・キャロル(AZ)6圧倒的なスピードと長打力を武器に、若きスターがトップ5の常連へと成長
5 /R・アクーニャJr.(ATL)7大ケガからの完全復活を印象づけるランクアップ。再び「最強」の座を狙う位置に
6 /F・タティスJr.(SD)4圧巻の身体能力を生かし右翼手として定着。攻守で強烈な存在感を放ち常にファンを魅了
7 /鈴木 誠也(CHC)5昨季32本塁打・103打点とキャリアハイを更新。超激戦区でトップ10を維持する日本の誇り
8 /G・スプリンガー(TOR)ランク外32本塁打を放ち復活。ベテランの勝負強さが評価され、トップ10返り咲き
9 /マイク・トラウト(LAA)CF:5位昨季より右翼手へコンバート。球界の至宝が新たなポジションでランクイン
10 /W・アブレイユ(BOSランク外22本塁打を記録した期待の若手が、勢いそのままに初のトップ10入り
リリ
リリ

1人目の日本人は開幕からDHだった誠也選手がpickされた~!

その中で2年連続ランクインを果たした鈴木誠也選手は、多面的かつ精密なシステム(The Shredder)からも極めて高く評価された証。

カブスのカウンセル監督は、2026年シーズンに向けて鈴木選手を「再び右翼のレギュラーに戻す」構想を明かしており、今季は再び『右翼・誠也』としてのフル回転が期待されています。

順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /フリオ・ロドリゲス(SEA)12年連続の1位。自身2度目の「30-30」を達成し、現役最高の中堅手としての地位を確立
2 /W・ラングフォード(TEX)ランク外22本塁打・22盗塁記録の24歳。左翼から転向の可能性も高いことから選出された期待の超新星
3 /バイロン・バクストン(MIN)3ケガさえなければ球界随一。圧倒的な身体能力を武器に今年もトップ3の座を死守
4 /ジャクソン・メリル(SD)2昨季の新人王争いを沸かせた逸材。パドレスの外野を支える中心選手として安定の評価
5 /P・C=アームストロング(CHC)ランク外31本塁打・35盗塁で「30-30」クラブ入り。カブス史上2人目の快挙を成し遂げた
6 /アンディ・パヘス(LAD)ランク外昨季27本塁打を放ち、ドジャースの連覇に貢献。強肩強打を武器に初のトップ10入り
7 /トレント・グリシャム(NYY)ランク外守備の名手が、ヤンキースでの活躍を経てリスト入り。データが示す貢献度の高さが光る
8 /ドールトン・バーショ(TOR)7守備指標(DRS)で毎年異次元の数字を叩き出す、ブルージェイズが誇る守備のスペシャリスト
9 /TJ・フリードル(CIN)ランク外攻守にわたる献身的なプレーと、ここ一番での勝負強さが「明晰な」格付けでも評価された
10 /オニール・クルーズ(PIT)9SSから本格転向。メジャー屈指の打球速度と規格外のパワー、強肩を兼ね備えた身体能力お化け
順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /ジャレン・デュラン(BOS)2昨季2位からついに首位へ。走攻守でレッドソックスを牽引する、リーグ屈指のスピードスター
2 /ロマン・アンソニー(BOS)ランク外デビュー71試合でスーパースターの片鱗を見せた若き皇帝。チームメイトに続く2位に抜擢
3 /コディ・ベリンジャー(NYY)ランク外ヤンキースでの「復活の1年」を経て5年契約を締結。29本塁打の活躍でトップ3入り
4 /ライリー・グリーン(DET)5卓越したバットスピードとパンチ力を武器に順位を一つ上げ、トップ5の座を確固たるものに
5 /ジェームズ・ウッド(WSH)ランク外22歳にして31本塁打・15盗塁を記録。圧倒的なフィジカルを誇る大器が初選出
6 /イアン・ハップ(CHC)3ゴールドグラブ賞受賞の卓越した守備が光る功労者。高い出塁能力が加わり今年もランクイン
7 /Y・アルバレス(HOU)1ケガに泣き、3年守った首位から後退。健康なら「世界最強打者」の筆頭候補なのは間違いなし
8 /カイル・スタワーズ(MIA)ランク外マーリンズ移籍後に打撃が覚醒。データが示す急成長ぶりが評価され、初のトップ10
9 /J・チョーリオ(MIL)7弱冠21歳ながら、その桁外れのポテンシャルから「次世代のスター」と評される若手野手
10 /B・マーシュ(PHI)CF:6位CFから転向。抜群の身体能力を活かした高い出塁能力、コンタクト力、選球眼が持ち味

投手部門:ポジション別トップ10リスト

投手部門ですが、次のリリーフ含め、他のポジションとは一線を画す結果に。

スターティング・ピッチャーStarting Pitcher (SP)は、上位4名を除いて6名もの選手がすべて初選出。

まさに先発投手新時代の幕開けを象徴するリストと言えそうですね。

順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /タリック・スクーバル(DET)22年連続のサイ・ヤング賞を受賞。もはや誰もが認める「現役最強左腕」の座を確立
2 /ポール・スキーンズ(PIT)4防御率1.97をマークし初のサイ・ヤング賞。衝撃的な進化を続ける若くしてすでに球界の至宝
3 /ザック・ウィーラー(PHI)1昨季1位から後退も、安定感と支配力は健在。フィリーズが誇る不動のエース
4 /クリス・セール(ATL)3ベテランの域にありながら、衰え知らずの投球術でトップ4を死守する左腕の巨星
5 /C・サンチェス(PHI)ランク外投球回、防御率、fWARのすべてでリーグトップクラスを記録し、初のトップ10入り
6 /ギャレット・クロシェ(BOS)ランク外奪三振能力が爆発。左腕から繰り出す圧倒的な球威で、名門の新たなエースに成長
7 /山本 由伸(LAD)ランク外昨季12勝、防御率2.49、201奪三振。ポストシーズンで見せた圧倒的な支配力でついに初選出
8 /ハンター・ブラウン(HOU)ランク外アストロズの育成力が生んだ新鋭。主要な投球指標で軒並み上位に食い込む躍進
9 /マックス・フリード(NYY)ランク外ヤンキース移籍1年目から期待通りの投球。左腕としての完成度の高さが再評価された
10 /ハンター・グリーン(CIN)ランク外自己最速を更新し続ける剛腕。奪三振率の高さが、この格付けでも高く評価
リリ
リリ

2人目の日本人選手はワールドシリーズMVPの山本由伸投手でした!

山本由伸投手は、単なるレギュラーシーズンの数字だけでなく、ポストシーズンでの歴史的な快投が、この「7位」という順位を後押ししました。

とはいうものの、

MLBネットワークの番組内では『(7位という順位は)過小評価ではないか、トップ3に入る実力があるはずだ』と、アルゴリズム(The Shredder)が出した結果を巡って熱い議論が繰り広げられたようです。

データを超えた評価を得ている――、今まさに世界が注目する右腕です。

順位/選手名(所属)前年位特記事項・ポイント
1 /A・チャップマン(BOS)ランク外37歳にして防御率1.17。驚異の復活を遂げ、2021年以来の「救援1位」を奪還
2 /メイソン・ミラー(SD)5100マイル超の剛速球を武器に、パドレス移籍後も圧倒的な奪三振率で2位へ浮上
3 /エドウィン・ディアス(LAD)ランク外ドジャースの新守護神。昨季98奪三振、防御率1.63。圧巻の投球で2年ぶりにトップ3へ復帰
4 /ケイド・スミス(CLE)2ガーディアンズが誇る新進気鋭の剛腕。安定感抜群の投球で上位をキープ
5 /アンドレス・ムニョス(SEA)ランク外リーグ屈指のスライダーを武器に、マリナーズの守護神としてついにトップ10入り
6 /G・ウィットロック(BOSランク外レッドソックスのブルペンを支える柱。先発から転向し、救援としての才能が完全開花
7 /マット・ストラム(KC)ランク外抜群の制球力と安定したマウンドさばきで、ロイヤルズの躍進を支えた左腕
8 /アドリアン・モレホン(SD)ランク外パドレス強力ブルペン陣の一角。球威が増し、データが示す支配力が一気に向上
9 /ジョシュ・ヘイダー(HOU)ランク外球界を代表する左腕クローザー。昨季はやや苦しむ場面もあったが、実力は依然として超一流
10 /ジェイソン・アダム(SD)ランク外パドレス3人目のランクイン。どんな局面でも動じない冷静な投球が評価された形

データの裏付けか、あるいはそれを覆す個の力か―― 答え合わせの舞台、2026年シーズンがいよいよ幕を開けます。

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