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MLB2025サンフランシスコ・ジャイアンツ注目選手は誰?写真付公開!

MLB

こんにちは!

ちょっかんライフです。

今回も一人暮らしの直観レーダーにピピピッと引っかかったアレコレを取り上げてまいります。

2024年シーズンは、2年続けてナ・リーグ西地区4位に沈んだ『サンフランシスコ・ジャイアンツ』。

シーズン終了後のオフには、FAで強肩豪打のウィリー・アダメス、サイ・ヤング賞投手のジャスティン・バーランダーらを獲得。

今季2025年は、3年連続で逃しているポストシーズン進出をかけてどのようなラインアップで臨むのでしょうか。

本記事では、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から気になる注目選手をピックアップ。彼らを写真付きで紹介してまいります。

どうぞ最後までお付き合いください。

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◆ 予想スタメン

2023年オフに韓国プロ野球(KBO)から、6年総額1億1300万ドル(約167億4700万円)でMLB入りを果たした26歳。昨季は守備中に左肩を故障し手術、残りの試合を全休で終える辛酸をなめました。

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サンフランシスコ・ジャイアンツ Photo Day

完全復帰を目指す2年目。KBOでは2018年19歳で打率.355、21年には.360を記録したアベレージヒッター。韓国球界随一とされた才能がついにメジャーの舞台でも発揮されようとしています。

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今季スプリングトレーニングでは打撃練習でも全力で取り組む姿が。

2024年12月、ブルワーズから7年1億8200万ドル(約271億5000万円)で移籍した、7シーズン通算150本塁打を誇る強打者。ジャイアンツにとって球団史上最高額のFA契約です。

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春季トレーニングではあっという間にチームメイトに馴染み、いつも輪の中心に!

昨季24シーズンは守備力でやや安定性を欠いたものの、打撃面では32本塁打、打点では大谷に次ぐリーグ2位の112をマークしキャリアハイを更新しています。

Embed from Getty Images 2025年 春季トレーニング試合にて
リーダーシップと傑出したコミュ力で異言語を話す選手間の橋渡し役を務めることでも有名。

2025年、アリゾナでのオープン戦でスリーランホームランを放つなど、3月中旬までで打率.533、守備でも三塁手としての高水準を維持。昨年9月には球団側から6年1億5100万ドル(約225億4800万円)の契約延長が発表され、初年度として余裕を持ってシーズン準備に取りかかれた格好です。

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春季トレーニング試合でも攻守にわたって絶好調。

最優秀監督賞歴のある2年目ボブ・メルビン監督は、2011年から21年までアスレチックスを指揮。同選手にとっては17年のデビュー以来5シーズン連れ立った名将と、今度はナ・リーグ制覇を目指し共に戦うこととなったわけです。

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アスレチックス時代。メジャーデビューから2年目25歳のときメルビン監督と。

2017年プロ入りの球団生え抜き。22年にメジャーデビューし、昨季は121試合出場、22本塁打、打率.269。ミート、長打、走り、守備、送球力が揃う5ツールプレイヤーとして高く評価される25歳。

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アリゾナ州スコッツデールのスコッツデール・スタジアムで春季トレーニング。

2024年シーズンには、本拠地オラクルパークで放った21号ソロがスタンドを越えて場外のマッコビー湾へ。このアーチは2000年に同球場開業以来初の右打者による*スプラッシュヒット。目の肥えた米ファンにも「全くもってクレイジー」「凄すぎる一発」と衝撃を与えました。
*スプラッシュヒット;オラクル・パークに面する海にに飛び込む特大ホームランの呼称

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これまでのスプラッシュヒットはすべて左打者によるもの。歴史を変える一撃となった。

2024年7月に5試合連続ホームランを記録。これは04年バリー·ボンズの7試合連続本塁打以来初めて、新人選手ではさらにさかのぼって1900年以後、球団初の快挙。この月は打率.321、8本塁打、15打点をマークし、ルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞しました。

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27歳で迎える新シーズン、球団ユニがとても良く似合ってます!

24シーズン成績は96試合で打率.280、15本塁打、34打点、OPS.831と打力でブレイク。守備では遊撃手を中心に5つもの複数ポジションを経験しましたが、今季は二塁手での起用が有力視されています。

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昨季はプロスペクト・ランキング圏外からの大躍進を遂げる1年となった。

22年にマイナーリーグのゴールドグラブ賞を獲得。翌23年はMLB新人にしてゴールドグラブ賞ファイナリストに選出。そして2024年、25歳で同賞を受賞。捕手としての確かな才能を見せつけました。

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新シーズンは守備を超えるような打撃力にも期待!

24年シーズン、打撃面で印象的だったのがMLB界での”ホールインワン”。同選手が放った特大アーチがスタンドを飛び越え、周遊中のカヤックのなかに飛び込むミラクルが起こったのです。このレアシーンは米メディアでも取り上げられ話題を呼びました。

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昨季の守備は26盗塁刺はリーグ2位、7ダブルプレイ、失策(エラー)はわずか3。

ここで、開幕戦ラインアップには名を連ねていないものの、現時点で ”控え” に回っていたり、傘下のマイナーリーグで近い将来メジャーデビューが囁かれる有望選手を厳選してお届け!

2022年11月にレイズからジャイアンツに移籍し、23年にMLBデビュー。ルーキーシーズンは51試合で、打率.175、2本塁打、8打点、2盗塁を記録。24年メジャーでのシーズン成績は91試合、打率.238、4本塁打、31打点、2盗塁でした。25歳で迎える新シーズン、果たしてどんな1年になるでしょうか。

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サンフランシスコ・ジャイアンツ Photo Day
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アリゾナ行われた春季トレーニング中、打撃練習にも余念がない。

2023年ドラフト全体16位指名、身長200cmを超える圧倒的サイズのトッププロスペクト。弱冠20歳ながら昨季マイナーリーグでは目覚ましい活躍を見せ、116試合で打率.292、出塁率.374、23本塁打、92打点を記録。今季25年はメジャーリーグへのコールアップの可能性を大きく秘めています。

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サンフランシスコ・ジャイアンツ Photo Day
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アリゾナでのスプリングトレーニングにも参加しメジャーを目指す。

24年シーズン途中にイ・ジョンフの故障離脱でチャンスをつかみ週間MVPを獲得するも、その後一気にペースダウン。ベネズエラウィンターリーグでは非凡な実力を示したことから、25年には再びチームの欠かせない存在として変貌を遂げるかもしれません。

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アリゾナでのスプリングトレーニングにも参加。
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春季トレーニング試合では外野でアウトを取りファンに向けて笑顔をを浮かべる場面も。

スネルが抜け(現ドジャース)、ベテランのバーランダーを補強の要に持ってきた今季のジャイアンツ。最後は先発が予想される投手陣から若手選手にフォーカス。その中から共に28歳の2人をご紹介!

2014年ドラフトでジャイアンツ入りし、21年のポストシーズンではドジャースとのディビジョンシリーズ2試合に先発登板し好投。昨季24年には3年連続開幕投手を務め、キャリア初のオールスターにも選出。また2年続けてリーグ最多の204.2イニングを記録しました。

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サンフランシスコ・ジャイアンツ Photo Day

オフに発表されたナ・リーグのサイ・ヤング賞投票では6位につけるなど、チームの主力投手へと成長を見せています。

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アリゾナ、スコッツデール・スタジアムのブルペンで投球練習。

2015年ドラフトでカージナルスから指名されプロ入り。最速105.1mph(約169.1km)にも及ぶ速球を武器に18年のシーズン開幕戦でメジャーデビューを果たすも、その後のトミー・ジョン手術や持病の1型糖尿病の影響でフルシーズン出場の機会を逸してきました。

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サンフランシスコ・ジャイアンツ Photo Day

24年1月にブルージェイズから4年総額4400万ドル(約65億4700万円)で移籍。29試合(先発20)に登板して4勝7敗、防御率4.10、96奪三振を記録。新シーズン、さらなる飛躍を目指します。

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今季スプリングトレーニング試合でも投球を重ね調整を図る。

以上、今回はナ・リーグ西地区『サンフランシスコ・ジャイアンツ』に着目し、レギュラーシーズンを戦うスタメン候補の中から気になる注目選手をPick up。

彼らについて写真画像付きで紹介してまいりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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